サンチャゴからメンドーザに行く国境は標高2,800mの高さにあるんです!!しかも、この国境は人の出入りが多く、とても混雑していて1時間以上待ったよ。それに、チリ側は国境に行くまで山道を2階建てバスが登っていくんだけど、その道が崖すれすれかなりスリリング!!しかも、外はかなり寒いし。。。
2010年4月19日月曜日
メンドーザ
サンチャゴからメンドーザに行く国境は標高2,800mの高さにあるんです!!しかも、この国境は人の出入りが多く、とても混雑していて1時間以上待ったよ。それに、チリ側は国境に行くまで山道を2階建てバスが登っていくんだけど、その道が崖すれすれかなりスリリング!!しかも、外はかなり寒いし。。。
2010年4月12日月曜日
バリローチェ
Patagonia until I see u
エル・チャルテンのトレッキングから帰って来て、次の日にバスで北上してバリローチェまで向かっても良かったのだが、既に南米では急ぎたくなかったし、洗濯もしたかったので、藤旅館にもう一泊することに決めた。戻ってみたら、2日前まで居た宿泊者がほぼ全員出て行ったようで、新しいメンバーに変わっていたのには少しビックリ!
2010年4月8日木曜日
セロ・トーレ
朝6時半真っ暗の中ヘッドライトをつけてテントを出た。夜空には満天の星と半月になりかけている月が輝いているけど、森を真っ暗の中歩くのは少し怖い。。。でもよく見ると山の上の方から時折ライトの光が輝くのが見えているのが唯一の頼りだった。
(朝7時半空がまだ薄暗い時。遠くの方で飛行機雲が通過してました。)
(朝日が反射して若干山が赤く)
(晴天のお蔭で遠くからでも山がキレイ!)
この日も1時間かけて急な坂道を上がり頂上に着いたときもまだ空は真っ暗。でも、昨晩同様フィッツ・ロイの回りを覆う雲は消えて、目の前に堂々と存在していた。だんだん東の方が赤く輝き始め、先ほどまで夜空に輝いていた星たちが少しずつ消えていった。そして、空の色もだんだん青くなり、今日も朝がやって来たのだ。フィッツ・ロイの山はパイネの時と同様、朝日に反射して若干山が赤く染まりつつあった。実に綺麗だった。ここまで空が晴れることはそう何度もないだろう。もっと長くここに止まっていたかったけど、この日の内にもう一つのパノラマポイントまで行って今日中に山を下りる予定だったので、9時過ぎにはキャンプ場に戻って、朝食をとって、荷物をまとめて出発。
(セロ・トーレ:そびえ立つ山はカッコイ!)
(こちらでも飛行機雲が通過してます)
持っていた情報では次のポイントセロ・トーレまで約5時間半かかると書いてあったけど、実際は3時間弱で着いて、そこで昼食。このセロ・トーレは刀の先にように頭部分が尖っている。見る人には、ここは“The Lord of the Rings”の世界みたいだそうです。本当にこの日は朝から晩まで快晴&ほぼ無風が続きトレッキング日よりでした。しかも、街のバス停からもフィッツ・ロイとセロ・トーレが見えたのは驚き。地元の人もこんなに快晴なのは珍しいと言うぐらいでした。
フィッツ・ロイ
ここパタゴニアは朝の7時半でも空はまだ真っ暗。8時のバスでカラファテの街を離れて、小さい街(村)エル・チャルテンにやって来ました。ここでトレッキング用品(テント、寝袋、マット、ガスストーブ)を借りて、いざ1泊2日のキャンピングに挑戦。先日まで一緒に行動をしていた日本人2人とはカラファテで別れて、今回は1人でのキャンピング!その為か?食料を買いすぎてバックが前回より重たいような。。。!?
(大分遠くまで来てしまったような。。。!?)
(現在のパタゴニアは日本で言ったら10月ぐらいなので、紅葉も同時に楽しめます!)
この日は生憎の天気で厚い雲が空を覆い、目的地の山が全然見えない!しかも、途中から激しい雨が降って来てびしょ濡れだし。でもキャンプ場に着いた時には若干日差しが見え始めたりして山の天候はコロコロ変わりやすい。早速テントを張ろうとしたら、2人用のテントだった為サイズが大きい!苦戦していたら、隣にいたアメリカ人が手伝ってくれて何とか完了。その後、直ぐに目的地の山フィッツ・ロイを見る為、1時間最後の登り到達したけど、余りに厚い雲に覆われていたのでどこにフィッツ・ロイがあったのかさえ明確じゃなかった。。。
2010年4月6日火曜日
カラファテ
またまたアルゼンチンに戻って来ました。このカラファテに来た理由は2つ。巨大氷河をみることと、トレッキングに行くこと。パイネ国立公園の時と余り変わらない様に思えるけど。。。結構違います。
2010年3月26日金曜日
ウシュアイアの山
2010年3月23日火曜日
ウシュアイア
「今日まで生きていて良かった。」
リオ・ガジェゴス
旅をしていると自分がどれだけ愚か者かが見えてきて時々失望するのは僕だけでしょうか。。。?今回アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスから世界最南端のウシュアイアまでの格安航空チケットがネットで買えたと思って喜んでました。そんなんで空港のチェックイン−カウンターに行ったら「支払いがまだされていません。」なんて言われてビックリ!?その後、調べてもらったら何と、ここアルゼンチンには航空チケットに現地人価格と外国人価格があるようです。(って言うか、初めての人分からないよ!)僕はネットで現地人価格で予約をしていたので、支払いも受付られていなかったようで、フライト直前で空港内で一人バタバタ。その場でチケットを購入できたけど金額が860ペソ=約2万円(ネットで買ったと思われた金額が520ペソ)金額の差額に納得いかずカウンターで不満をぶつけたけど、責任者の人が出てきて、あっけなく追い返されました。。。
2010年3月18日木曜日
パレルモ地区
世界的に有名なアルゼンチン人と言うとディエゴ・マラドーナとエバ・ペロン(エビータ)では無いでしょうか。この二人は今でも人気があり、写真やポストカードなどは今でも街なかで良く見かける。
2010年3月16日火曜日
ブエノス・アイレス part2
どうもブエノス・アイレスは「南米のバリ」と呼ばれるほど、お洒落な場所のようです。日曜日には何店もフリーマケーットが開かれていて売られているものはアンティックが多く、他には独自のブランドものなど。見ていてワクワクするようなものばかり。しかも、店数が半端じゃない!!