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2009年11月11日水曜日

ホーチミン

遂にベトナムでの最後の街ホーチミンに着いた。ベトナム最大都市と言うだけあってハノイ以上に街が広く、また騒がしい**バイクの量が半端じゃない!?(まじで想像以上に100, 150ccのバイクが溢れている)。街を歩くと直ぐに「オートバイ?」と聞かれる。これは、「どこに行きたいんだ?俺がオートバイに乗せて行きたい場所に連れて行ってやるだから金を払え」。と言う意味になる。だいたい1~2ドルで移動ができるが、数分ごとにこんなことを聞かれると少しイライラしてくる。ホーチミンの街はホント活気がある。それは、ある意味お金に対して貪欲になっている街とも捉えられる。他の観光客もここはある意味中国人以上に貪欲になっている人が多い。その活気にと暑さに疲れて少し部屋に閉じこもった時間が長かったかな〜

2泊3日してやはり一番印象に残ったのはベトナム戦争中に作られたクチトンネルだ。トンネルと言っても車が通れる程、大きいものでは無く、僕が体育座りして首を横に曲げるぐらい狭い。。。(この説明で分かります?とりあえず、かなり狭い)しかも、このトンネルは全長200km以上もあるようです。実際トンネルの入り口は何カ所もあるのですが、そこから中に入ると。。。


トンネルの中はほぼ真っ暗。時々観光用で豆電球があるけど、ほとんど真っ暗。尚かつ狭い!その為、入って5秒ぐらいでパニック状態に**とえあえず、直ぐにバックに随時入っているライトを取り出して一命を取り留めた(かなり大げさ)。でもたった100mぐらいだったけど、ツアーの皆かなり真剣に声を掛け合いトンネルを通り抜けた気分だった。外に出た瞬間、全員ホットした感じが見受けられた。恐るべしクチトンネル!!ガイドが言うには戦争中このトンネルでバトルが合ったり、数日間この暗いトンネルの中から出れなかった様で。絶対俺は無理だ。。。「ムリ」と一人唸っていました。

ホーチミン宿情報:no pic
【Thanh】
Address: 53 Bui Vien St Dist 1
Equipment: nothing
Price: 7ドル
Comment: 場所がいい。1階がギャラリーになってる。

2009年11月8日日曜日

ニャチャン

5kmも続く、白い海岸と「コバルトブルーの海」ニャチャンの街が僕を待っていると思いっていたのだが。。。台風の影響で、beachには溢れるばかりのゴミと黄河の様に変色した海。はっきりいって泣きたい気分><’’


これは写真の一部でしかないが、写真にあるような木材、衣類、可燃ゴミなどが数キロにわたってbeachに流されていた。「これ、いったい誰が片付けるのだろ〜?」と思いながらとりあえず、beachや街を散歩。

こういう日はどうしてもやる気が出ない〜。なんか刺激的なものを求めるため、今日は久しぶりのシーフードを食べることに!今までベトナムで食事といったら2~300円で十分食べてきたけど。こんな日ぐらい、たまには洒落た所で、美味しいものが食べた〜い〜!と、言うことで(ちなみにこれでも日本円にしたらたった500円ちょっとです。はい、スミマセン)。



生春巻きと魚類たちはかなりサイコー!これで海で日焼けができたらもっといいんだろ〜にゃ〜と思いながら食べてました。でも、天気予報を見たら次3日間ぐらい雨だったので、次の街ホーチミンに行く決断をした。また移動は寝台バスのため、出発は夜なので、それまで時間を潰さないと行けない。この場合、疲れたからと行ってhotelに一度休憩に戻る場所も無いので、カフェに2〜3時間居たり、することが多い。。。でも、この日は少し晴れていたので、自転車を借りて北のbeachへ!Let's だ go!をした。  

そしたら、なんと。。。


楽園のbeachが!「コバルトブルーのbeach」が存在していた!?風が強かったので、さすがに泳げなかったけど、数分青空と、透き通る海を眺めて気分サイコ〜〜。

Beachでボーーーーっとしてたら小ガニを発見!またまた、そのカニを捕まえている少年(名人)を発見!?その名人になんとな〜く声をかけ、僕もカニ釣りに挑戦!これがまた楽しい〜!みんなで十匹ぐらい釣って、気づいたら1時間以上時間が経ってるし。。。





そうそう、次の日台風でメチャクチャになっていたbeachのゴミは、ベトナムの何十、何百の陸軍&海軍と思われる人たちにより清掃が始められていました。(ふう〜良かった)

2009年11月4日水曜日

フエ、ホイアン

ベトナムはフエという街にハノイから寝台バスでやって来た。なんとこの旅初めての日本人バッグパッカーと出会い、同じ宿に直行!フエでは日本人が良く集まる宿にcheck-inしたので、そこでも日本人、久しぶりの日本語の会話にテンションが上がり!一緒に行動することに〜まずはフエの王宮に観光。


ここも王宮だけあってかなり広いですが、、、少し奥に入ると未だに内装工事(?)が行われていて、丁度お昼時だったのか、作業員はほぼ皆寝てましたzzz。ベトナムではお店があまりに暇だと、店員はzzzって感じ。起こして、何も買わないと少し悪い気分に><’’生活に対しての危機感は余り無いのでしょうか。。。(?)


次にバスでどんどん南に3時間近く揺られホイアンという街に来た。ここには1593年に日本人によって建設されたと伝えられている日本橋があった。なんとビックリ、橋を渡るのにお金が掛かるので、実際渡らなかったけど、観察していたら地元の人たちはどんどん顔パス!?観光化されてました。

ホイアンに来てから台風の影響で酷い雨が続き、川は溢れて洪水状態!また下水の意味は無かったようです。終いには小型ボートまで出陣したり、でもほとんどの人たちは自転車やバイクで突っ込んで橋を渡ってました。



結局雨の影響で次の街へも出れず、一日多くホエアンに居るはめに、でもここでまたまた体調を少し崩してしまったので、ゆっくり休めってことなのかな?ここは食事も美味しいし!良いかなあ〜












二つともホイアン名物料理: 金額はだいたい両方とも20,000 dong(約100円)
上: 揚げワンタン (メキシカンのナチョスに似ていてとっても美味しい)
下: カオラウ (日本のうどんの様な面に豚肉、もやし、パクチーなどが入っていてかき混ぜて食べます。ほぼ毎日食べてま〜す)

フエ宿情報:no pic
【Binh Duong Hotel】
Address: 4/34 Nguyen Tri phuong
Equipment: Internet, ホットシャワー
Price: ドミ3ドル
Comment: ベトナムの日本人宿(漫画や情報多数)


ホイアン宿情報:
【Hop Yen Hoi An】
Address: 16A Nhi Trung
Equipment: Free Wifi, ホットシャワー, テレビ, ランドリー
Price: 6ドル(シェアー)
Comment: ちょっと換気が悪いけど、居心地が良い場所

ハノイ

ハノイの第一印象はバイクの数が半端じゃない!?しかも、道路が比較的狭く、信号がほとんど無いので、道を渡るのも一苦労。。。でも、勇気をもって、渡るとだいたいバイクがスルスル〜という感じに避けてくれる。また、雨が降ると水が溢れてしまう。道路に下水はある様なのだが、おそらくほとんどの下水が詰まっている様で、道路に水が溢れてしまっている〜!


ハノイの街ではArt Gallery のお店が多く、だいたいがOil Paintで写真やイメージをそのまま、お店で描いていること多い。ちなみにここは、ホテルのロビー兼Gallery (?)ってところもありなんだ。


そして、ベトナムといったらやぱり私たちの記憶にまだ真新しいベトナム戦争(1959〜1975)。表面だけだと、街に戦争の後を引きずっている様子はほとんど無かった。ベトナム戦争博物館では、あの戦争がどれだけ酷かったことよりも、戦争中にどれだけ多くの国の人たちが、ベトナムをサポートしてデモをしていたかなどが、多くはないが資料や写真として残されていた。

All men are created equal. The Creator has given us certain inviolable Rights: 

ハノイ宿情報:
【Hanoi Backpackers】
Address: 48 Ngo Huyen St
Equipment: Free Wifi, ホットシャワー in RM
Price: ドミ135,000ドン = 671円
Comment: 一階バーで欧米人が毎晩騒いでます。

2009年10月31日土曜日

ハロン湾

昨日中国からバスでベトナムに入国した。ベトナムでは15日以内ならビザが必要ないため、今まで何も考えていなかったのだが、後ほど調べていたら、帰国の航空チケットか、第三の国に行くチケットを所有していないと入国ができないと書かれていた。。。いちを次にカンボジアに行く予定だけど、勿論何も証明できるものなんてないよ〜。と、ちょっと心配していたのだが、税関で入国の書類を記入したら直ぐに入国の印を押してもらえた。心配してそんした〜

ベトナムに入国したと同時に周りの様子が結構変わった。家の形、作り、人の数(?)何よりもビックリしたのが、バイクの乗っている人たちがヘルメットを冠っていることだった。中国ではノーへルが当たりまえだったのに。さらにビックリしたことが、中国とベトナムの間には時差が1時間あるのです。と、いうことは日本と2時間の時差が!

ハノイに到着と同時に事前調べておいたSinh Cafeに直行。Sinh Cafe(シンカフェ)と言ってもコヒーを飲む所では無く、日本で言ったらただの旅行代理店です。Sinh Cafeは日本人も多く利用していて、ベトナムでもとっても信頼された旅行会社。しかも、かなりの格安なのです><とりあえず、ハノイからホーチミン(ベトナムの北から南へ横断)に行くオープンバスのチケットを購入。勿論途中の街にも寄る予定ですが。その金額が580,000ドン(約3,000円)。3千円でベトナム横断出来るんですよ。かなりビックリ!それと、ハロン湾の日帰りツアーも同時に申し込みました。368,000ドン(約2,000円弱)

で、今日ハノイ→ハロン湾は片道3時間ぐらい掛かって、船に4時間近く乗っていたのでしょうか?山の形とかは中国桂林に凄く似ているけど、やっぱこっちは海なので、その分、スケールが違うかな...?参加者は12名ぐらいの少人数で半分くらいはベトナム人で、中にはホーチミンから新婚旅行で来ている人もいたり、ガイドも英語が少しできてかなり楽しいツアーでした。






こんなボートに乗って、愉快に皆で言葉は通じないこともあるけど、ベトナム人はいつもニコニコしていてとっても感じがいいです。


夕食はベトナムと言ったらやっぱり屋台のフォー!金額も20,000ドン(約100円)ですよ!これにフライドライスも食べたらもうかなりお腹いっぱい。しかも、かなり美味しくて文句なし。早くもベトナムを満喫してま〜す。