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2010年1月29日金曜日

アンタキヤ

何だか久しぶりに自分のブログを見た!!!シリアは中国同様YoutubeもFacebookもblogspotもブロックされていた為、PC関係ではかなり苦戦してました。。。でも、裏技があったんだけど、それがWindowsのみだったため、Mac使用の僕は何もできなかった!いくつかのサイトがブロックされている為、シリア人の中には「え?Youtubeってなに?」って感じ。酷い場合には、「え?マックって何?」ってことも。結構カルチャーショックです。無事にトルコからシリア→ヨルダン→イスラエルに着いたのですが。時をさかのぼりトルコの最後のアップをします。

 

カッパドキアを離れてシリア国境近くのアンタキヤに一泊する予定だった。このアンタキヤと呼ばれる街は当初アンティオック(Antioch)と呼ばれていて、2000年近く前に始めてこの場所に教会と言われる場所が存在した。その後、数年ここアンティオックがクリスチャンの拠点地となっていたのである。その為、イースタンブールに着いてから、この場所に行こうと決めていたのだが、実際にここは何の見所もないただの都市に変わっていた。。。雨も強く降っていたので、急遽予定を変更して、シリアはアレッポに向かうことにした。

(特にネタになる写真がないので中東の古い地図です)

普通トルコ→シリアに陸路で入国をする場合、イースタンブールの日本大使館で推薦状(ただの手紙)をもらって、それをシリア大使館に提出して予め早めに入国ビザをもらうのが基本。でも、出会ったトルコ人の多くが国境でビザをもらえるから大丈夫!なんて言うもんだから、日本大使館から推薦状だけもらって、イースタンブールを離れてしまったのです。まあ、いつもの通りなんとかなるだろうと思っていた。。。でも、実際国境が近くなるにつれて心配になってきた。だって、もしビザをもらえなかったら入国できない=またイースタンブールに戻ることになる!?何てことを考えていたけど、バスアテンダントが慣れた手つきで税関と話をしてくれて入国税24USドルを払って何の問題もなく入国成功!(結局大使館からもらった推薦状も必要なかった)。

(トルコのお土産、クルクル回ります。奥の青いのはWin-Winペンダント)

そうそう、トルコの遠距離バスにはだいたい2名のバスアテンダントが付いていて、飲み物やお菓子をサーブしてくれる。しかも有難いことに客が降りる場所を把握しているので、目的地が近くなったら教えてくれる。だから、何の心配もしなくて、ただ眠っていられるのでサイコーです。そりゃ、バスチケットが高いのも分かるな〜それに、ガソリンが1リットル180円以上するんだから!トルコでは余り車を見ない訳だ。(インドの場合もバスアテンダントは居るけど、勿論水もでない。しかも、降りる場所も教えてくれないので、降りる場所をかなり通り過ぎたことがあったなあ〜)

(マーケットでは人の多さにビックリ!)

またまた、ビックリするのがイースタンブールの人の多さ!人口が1,600万人居るそうです。(東京より多いよね!?)

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2010年1月18日月曜日

カッパドキア day3

カッパドキアは今日も雨。。。結局3日間雨でした。。。きっと空が晴れていればもっと感動したんだろうな〜。などと思いながら今日もツアーに参加。カッパドキアの洞窟にはいくつもの教会があって、そのいくつかには今でもクリスチャンのフレスコ画が残っていたりする。

(勿論ここも洞窟の中ですよ!)

ツアー途中で寄った陶器屋で興味深いワインポットを発見!トルコでは特別な日や特別な客人が来た時はこのポットを利用するとか。真ん中に穴が開いているのでそこに腕を通し、肩に背負ってワインを注ぐようです。まあ、みるからにspecial感が出てるけど、ビックルするのがその金額。何とこれで数万円!?

(この下の皿も結構高額!)

他にトルコにはちょっと不思議なものが。話を聞いてみたら、なんと「これはデコレーションだよ。」え?は?どこらへんが?ただの不気味な木ですけど。。。


そして、もっと意味不明なのがこちら。


え?エ〜?お父さん?自分が一家のお父さんだってことを証明したいの?これも、話を聞いたら、OTOは英語でAuto(車)、SANはIndustry(産業)だそうです。「なんだ、紛らわしいなあ〜。」とにかく、今日も天気は悪いけどトルコを満喫してます。

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カッパドキア day2

カッパドキアはとにかく広い。歩いたり、自転車などで回れる場所じゃないので、今回は現地ツアーに参加、オフシーズンだけに参加者5人(韓国人女性2名、カナダ人カップル)(トルコは韓国人バックパッカーがやたらと多い。どの宿にも必ず居るのが韓国人)。

(地下深くにあった礼拝堂、写真じゃ分かりにくいけど十字架の形になってます)

ガイドが言うにはカッパドキアには200の地下都市があって、その中の30近くが今でも公開されている。地下都市と言うから「天空の城ラピュタ」に出て来た谷底の都市と思ったら、なんと洞窟都市!!洞窟といってもベトナムのクチトンネルみたいにやっと人が通れるよな場所じゃなくて、かなり広い。(マジでビックリ!)


また、驚くことに一番深い地下は何と地上から50メートルも深いとか...(目が点になります)。 当時はこの洞窟に何千人もの人が生活していて、食用の小動物も地下に居たとか!?誰が地下に住んでいたかと言うと、この当時クリスチャンはローマ人から迫害を受けていたため、この様に地下に都市を造り身を隠さなければならなかったようです。

(岩山の中には洞窟がたくさん)

他にもクリスチャンの為の礼拝堂、チャペル、食堂、学校などが山岩の洞窟の中にいくつもあって、中は思った以上に広くオドロキ。。。!

(岩山の中にあった礼拝堂)



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2010年1月17日日曜日

カッパドキア


遂に土星に、じゃなかった。ナメック星に着いた。でもなくて、カッパドキアに着きました。ここは想像以上に寒く、今の時期突然雨が降ったり、止んだりで大変。まあ、雨がふったら洞窟で雨宿り。。。
(この洞窟はほぼ3階建て。勿論階段はなく、手で登るんだけどね。。。)

トルコでは道を歩いていると日本語で声をかけられることが多い。と、言うことで洞窟レストランに入ると古代の棚(?)に雰囲気があるアンティックが並んでたり、音楽が流れていて落ち着く〜。

(真ん中に見えるのがトルコ式ストーブ。どの家にもあるよ!)

洞窟の中は思った以上に広く、中には2〜3階建ての建物(洞窟)もあってビックリ!当時の生活の様子が伺える。小学生に戻ったように(まあ、中身はあまり変わらないかも知れないけど)洞窟探検をしてたら、転けた!このニョキニョキ岩は場所によっては柔らかい土の固まりになっている所もあって足場が悪い。。。!

(ここは洞窟の中なので、フラッシュをしないと真っ暗。)

(部屋も勿論洞窟の中)

カッパドキア宿情報:
【Shoestring Cave】
Address: www.shoestringcave.com
Equipment: How shower, Free Wifi, including breakfast, Laundry service
Price: ドミ10リラ = 620円
Comment: ほとんどのバッパーはここに泊まるようで、off seasonでも人いっぱい!


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2010年1月15日金曜日

パムッカレ day2

1988年に世界遺産に登録された「ヒエラポリス−パムッカレ」に行ってきました。山から温泉が湧き出ていて、その石灰が固まって山が白く見える不思議な現象が起こってます。温水は35℃程度で日本と比べてぬるま湯だが、トルコ人が言ういわくこの温度が丁度良いとか?でも、時期が悪いのか、入っている人は誰も居なかった。

(水の色が透き通る程、綺麗)

(ここを裸足で上がっていくんだけど、結構足イタ)

驚くことにこの石灰山を登った所には巨大な古代都市ヒエラポリスがあるけど、過去の地震でほとんどが跡形も無く壊れてしまっている。。。唯一まだ形がしっかりシアターのみ。これがエペソのシアターとはちょっと形が違って、かなり興味深い。主に使用されたのが、猛獣やグラディエイターの戦いだったとか。

(こんなところで劇やコンサートが見れたら最高だろうな〜)

何しろこ古代ヒエラポリスの広さは半端じゃない。そして、この都市もエペソ同様地下下水や暖房システム(家の床下に温水が流れるシステム)があったようで、都市の繁栄ぶりがわかる。

(この通りの下に地下水路が流れていたんだからビックリ!)

また、興味深いことはA.D. 80年に使徒ピリピがこの場所で逆さ十字架の刑にあって迫害されて、埋められたと言われている。

(写真の右上:アーチの上あたりには十字架のマークが!)

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パムッカレ

トルコは移動料金が高い。イースタンブール→エペソまで55リラ(約3400円)エペソ→パムッカレ27リラ(約1700円)インドなら両方とも500円以下で移動ができたのに...既にインドを離れて10日以上経つが時々、あのインド人の馴れ馴れしいと言うか、親切と言うか、うざい態度が懐かしくなる今日この頃...でも、本音は当分インドには戻りたくないけどね!

(エペソのレストランでは突然ミュージシャンが演奏を始め、大騒ぎ!)

今朝エペソから長距離バスに乗る為、朝9時前にバス停に行った。途中バスターミナルにたむろしているトルコ人男性に捕まって、「どこに行くんだ」と言われたので、「パムッカレ」と答えたら、チケット見せろと言われたので、正直に渡すと、「これ、偽物のチケットじゃないか!」何て言いだす。「は!?そんな分けないだろ。」と言いながら、チケットを買ったオフィスに行ったら誰もいない!!2〜3分待ったけど、誰もこなかったので、「げ!もしかして、もしかする?」

(何故かみかんの木が道路沿いに生えているのがトルコ)

直ぐにたむろしていた男性の一人がやって来て、まあとりあえず来い、と言うのでたむろしている輪の中に入って事情を話してみた。「これは、詐欺だ。警察に訴えてやる。」と言ったら、何と隣に座ってるやつが自分がその警察だと証明書まで見せて来た。まあ、長い話を短くまとめると、その後、最初に声をかけて来た男性がもう一度チケットを見せろと言うので、みせたら「ああ、これ本物じゃん。」何て言いだす。。。「は〜!???」そしたら、5〜6人いた全員が「冗談だよ!」なんて言い出す。こいつら、みんなぶっ飛ばす!と思いながら、また次にも冗談だよと騙されている自分がいた。。。

何はともあれトルコ男性は冗談好き(?)まあ、この毎日暇そうなこの村に一時刺激と言う風を吹かしてあげたのだから良しとしよう。(自分への慰め)

(温泉沈殿物?のせいで雪みたいに山が覆われています。)

パムッカレのバス停に着いたら、トルコ初客引きのおじさんが待っていた。とりあえず話を聞いたら、何だかとっても美味しい話。その内容は朝&晩食事付き、パムッカレでのガイド&入場料込み、で勿論今晩の宿泊代合わせて、なんと35リラ(約2200円)親切なおじさんだったので、直ぐにcheck-in。最近天気が悪く、雨が降ったり止んだりなので、明日の観光には青空が再び見れますように。

パムッカレ宿情報:
【Mustafa Hostel】
Address: Kale Mahallesi Ataturk Caddesi No 22
(www.mustafahostel.com)
Equipment: Free Wifi, ホットシャワー
Price: ドミ35リラ = 2200円(宿泊だけ10リラ)
Comment: 食事が美味しい。清潔&スタッフ親切

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2010年1月13日水曜日

エペソ


(古代図書館の表面)

(図書館に続くメイン通り。サイドには偉人の像が並んでいたよう。)

遂にギリシャ人が住んでいた古代都市エペソに着いた。このエペソは紀元前1世紀には250,000人の人口が居てローマの次に大きい都市として栄えていた。昔は街の直ぐ西側に地中海があったのだが、現在は水がだいぶ引いて街から7キロも離れているのだから、驚きである。現在は観光地として使用されているだけで、誰も住んでいない。周りも山に囲まれているので、このエペソを訪れるには3キロ離れたセルチュクという街に滞在する必要がある。

(補修されながらも綺麗に残っているアーチ)

さすがの観光地と言うだけあって、オフシーズンなのに日本人観光客一行を2〜3組見たのもビックリだったね。(韓国人&中国人一行も負けずにいたよ!)確かにこの場所はクリスチャンじゃなくても、考古学が好きでなくても、一度は来る価値十分あるね。それぐらい2000年前このエペソがどれだけ発展していたかがここで分かるよ。まず、驚いたのがこのエペソには通りの地下に下水が流れていたり、高級住宅地と呼ばれていた場所には暖房システムまであったんだから信じられないね〜!他にも、街のあちらこちらにプールがあって水浴びや図書館があったんだから耳を疑います。(下手しなくても、インドや東南アジアの田舎より近代化だったんだね!!)他にもこの都市では奴隷売買が行われたり、シアターでは劇の演出ではなく、猛獣や人間通しの殺し合いなどが行われいたそう。

(24,000人収容できるシアター。舞台に居る人たちの話し声が本当に聞こえる!!ここでパウロも演説をしたそうです。)

聖書や歴史的事実としてエペソには比較的早くキリスト教の信仰が広められ、街のあちらこちらに偉人としてキリストの弟子の銅像などが見られたようだが、現在ではほとんどの銅像は姿を消している。(いくつかはセルチュクのエペソ博物館に展示されている。)キリスト教がエペソの街で素直に受け入れられた訳では勿論ない。エペソでは多くのカルトが造られては消えていき、その中でも、アルテミス(=ギリシャ神話ダイアナ)の神殿が建てられたりしていた時期もあった。(世界七不思議の一つ)

(ギリシャ神話のダイアナ像)

他にもセルチュクの街には破壊された使徒ヨハネの教会がある。そして、ここに来て始めてしったけど、その教会にヨハネの墓地があると言われている。また、クリスチャントーク(歴史的トーク)になるけど、イエス・キリストが十字架に架かった後、12弟子の一人ヨハネがイエスの母マリアを連れてエペソに行ったと言われている。その為、エペソにはマリアの家がある。(勿論ほとんど破壊されている。)一方、使徒ヨハネはパトモス(現在のギリシャ)で黙示録を書き、その後、エペソ(Ayasuluk Hill)でヨハネの手紙を書いて、この地で亡くなったと言われている。

(使徒ヨハネの墓と言われている。この場所が発見されて中を開けた時にはホコリしか残ってなかったそうです。因に医者であったルカのお墓もエペソになったけど、余りにも荒れていたので、ガッカリ。。。)

個人的にこの場所はかなりテンションが上がる!他にこれから訪れるアンティオック、エルサレム、さらにはローマやギリシャ待ちきれない。ウズウズ。。。

"In Him you also trusted, after you heard the word of truth, the gospel of your salvation; in whom also having believed, you were sealed with the Holy Spirit of promise." Eph 1:13

セルチュク宿情報:no pic

【Vardar Family Pension】

Address: Ataturk Mah, Sahabettin Dede Cad 7

Equipment: Hot shower, Free Wifi, Free breakfast

Price: ドミ15リラ = 930円

Comment: at homeなペンション。ロケーションも良い

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イースタンブール part2


(アヤ・ソフィアこの日の数時間だけ空が晴れたよ)

イースタンブールのブルーモスクの前に建っているアヤ・ソフィアと言われる博物館=(モスク)を知っているだろうか?この建物はローマが以前この地を納めていた際に、権力の偉大さを象徴する為に537年に教会として建設された。完成当時その素晴らしさからソロモンの宮殿をも勝ったとか。。。その後、地震などで一部補修が入ったが、1453年にオスマン帝国によって占領されてしまった。このオスマン帝国こそが現在のトルコ人というわけである。そして、その時から、このソフィアは教会からイスラム教のモスクとして換えられてしまったのである。建物の中から教会の象徴であった十字架は取り外され、多少内装工事が行われたようだが、大規模な破損が無かった為、現在も建物の中ではイエス・キリストやマリアなどのモザイク壁画が多少の破損があるが見ることができる。

(モスクの正面天井には未だにマリアと聖キリストが!)

(ちょっと分かりづらいけど、モスク内の全体一部)

僕も知らなかったけど、世界3大料理の一つがトルコ料理の様です、他はフレンチと中華。日本食は残念ながら中華に負けています。。。とりあえず、まだ余り注文できてないけど。と言うよりも、インドから来たせいか(ドバイは例外として)食事に金がかかる!!トルコ料理はとっても美味しいし、結構バラエティーがあって楽しい。そして、トルコ人もインド人に負けないほど、チャイ(ティー)を飲む。インドではミルクとたくさんの砂糖が入っていたけど、ここのチャイは大体少しの砂糖で飲むのが基本(?)とっても風味があって美味しい。

(トルコの一般料理ケバブ)

(トルコのピザ絶品!)

意外にトルコの人はタバコを吸う。これ又意外に男性に劣らないくらい女性の喫煙者が多い!ドミで一緒になったイタリア人が言ってたけど、「イタリアの女性がタバコを吸いすぎると、トルコ人のようにタバコを吸うな!」って言うみたい。。。

(イースタンブールのクルーズは良いよ〜!)

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2010年1月11日月曜日

イースタンブール


(トルコ独特のモスクはライトアップでよりいっそう綺麗)

インドを出てドバイ、トルコに来たら一気にヒンドゥー教からイスラム教文化に変化した。UAEは勿論のこと、ここトルコも人口の99%がイスラム教といわれ、街のあちらこちらにモスクがあり、時間によってモスクのスピーカーからコーランが流れる仕組みになっている。街では多くの女性がオヤと言われるガーゼの様なスカーフで紙を覆っている姿が見られる。が、聞くところだと、他のイスラム国と比べてまだトルコは大人しい方だとか。。。

(モスクの中にはイスラム教徒と出ないと入れないところが多いけど、ここブルーモスクは入場無料で見学ができます。室内は外観以上に美しい造り)

トルコの町並みはほぼヨーロッパ風に造られていて、街の道路や広場は毎日清掃整備が行われているので、とっても清潔で雰囲気がいい。その他に、イースタンブールは猫の街か?て思うほど、猫が多い。しかも、野良猫なのか飼われているのか良くわからない。何故なら、この猫たちはみんな結構太っていて、人慣れしているので、見ず知らずの観光客が触れても逃げる気配も一切なし!他にオフシーズンでも、日本人や韓国人の団体観光客が多い!ミュージアムなんかに行くと「はい!次行きますよ〜」なんて声が聞こえてくる。どうも、トルコは東アジア人に人気スポット!?

(突如歩道に建っている猫んち。さて何匹かぞくかな!?)

中東ではイランのペルシャ絨毯(じゅうたん)が有名だが、ここトルコもかなり絨毯に力を入れている。その為、街やマーケットではいくつも絨毯のお店があって、ほとんどのお店ではチャイ(トルコティー)を飲みながら好みの絨毯を探すのだが、何と行っても絨毯の金額が高い。。。勿論ピンキリではあるけど、高額のシルク絨毯は色、手触り、高級感全てが素晴らしい!!このお店では店員の彼が数十分トルコ絨毯の多くが手作りで、シルク絨毯は何年もかけて造ることや、絨毯の質の違いなどを説明してもらったよ。以前から、シルク絨毯には興味があったけど、実際に説明を受けてじっくり見ると欲しくなる〜!で、金額の方はこれで50万です。

(日本にも絨毯を輸出しているようで、トルコで絨毯屋は結構金になるよう)


イースタンブール宿情報:

【Sultan Hostel】

Address: Akbiyik Cad No 21

Equipment: Hot shower, Free Wifi, Including breakfast

Price: ドミ18リラ = 1120円(YH会員割引あり)

Comment: 清潔&居心地良い。おすすめ

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