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2010年1月18日月曜日
カッパドキア day3
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カッパドキア day2
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2010年1月17日日曜日
カッパドキア
遂に土星に、じゃなかった。ナメック星に着いた。でもなくて、カッパドキアに着きました。ここは想像以上に寒く、今の時期突然雨が降ったり、止んだりで大変。まあ、雨がふったら洞窟で雨宿り。。。
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2010年1月15日金曜日
パムッカレ day2
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パムッカレ
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2010年1月13日水曜日
エペソ
遂にギリシャ人が住んでいた古代都市エペソに着いた。このエペソは紀元前1世紀には250,000人の人口が居てローマの次に大きい都市として栄えていた。昔は街の直ぐ西側に地中海があったのだが、現在は水がだいぶ引いて街から7キロも離れているのだから、驚きである。現在は観光地として使用されているだけで、誰も住んでいない。周りも山に囲まれているので、このエペソを訪れるには3キロ離れたセルチュクという街に滞在する必要がある。
(補修されながらも綺麗に残っているアーチ)
さすがの観光地と言うだけあって、オフシーズンなのに日本人観光客一行を2〜3組見たのもビックリだったね。(韓国人&中国人一行も負けずにいたよ!)確かにこの場所はクリスチャンじゃなくても、考古学が好きでなくても、一度は来る価値十分あるね。それぐらい2000年前このエペソがどれだけ発展していたかがここで分かるよ。まず、驚いたのがこのエペソには通りの地下に下水が流れていたり、高級住宅地と呼ばれていた場所には暖房システムまであったんだから信じられないね〜!他にも、街のあちらこちらにプールがあって水浴びや図書館があったんだから耳を疑います。(下手しなくても、インドや東南アジアの田舎より近代化だったんだね!!)他にもこの都市では奴隷売買が行われたり、シアターでは劇の演出ではなく、猛獣や人間通しの殺し合いなどが行われいたそう。
(24,000人収容できるシアター。舞台に居る人たちの話し声が本当に聞こえる!!ここでパウロも演説をしたそうです。)
聖書や歴史的事実としてエペソには比較的早くキリスト教の信仰が広められ、街のあちらこちらに偉人としてキリストの弟子の銅像などが見られたようだが、現在ではほとんどの銅像は姿を消している。(いくつかはセルチュクのエペソ博物館に展示されている。)キリスト教がエペソの街で素直に受け入れられた訳では勿論ない。エペソでは多くのカルトが造られては消えていき、その中でも、アルテミス(=ギリシャ神話ダイアナ)の神殿が建てられたりしていた時期もあった。(世界七不思議の一つ)
(ギリシャ神話のダイアナ像)
他にもセルチュクの街には破壊された使徒ヨハネの教会がある。そして、ここに来て始めてしったけど、その教会にヨハネの墓地があると言われている。また、クリスチャントーク(歴史的トーク)になるけど、イエス・キリストが十字架に架かった後、12弟子の一人ヨハネがイエスの母マリアを連れてエペソに行ったと言われている。その為、エペソにはマリアの家がある。(勿論ほとんど破壊されている。)一方、使徒ヨハネはパトモス(現在のギリシャ)で黙示録を書き、その後、エペソ(Ayasuluk Hill)でヨハネの手紙を書いて、この地で亡くなったと言われている。
(使徒ヨハネの墓と言われている。この場所が発見されて中を開けた時にはホコリしか残ってなかったそうです。因に医者であったルカのお墓もエペソになったけど、余りにも荒れていたので、ガッカリ。。。)
個人的にこの場所はかなりテンションが上がる!他にこれから訪れるアンティオック、エルサレム、さらにはローマやギリシャ待ちきれない。ウズウズ。。。
"In Him you also trusted, after you heard the word of truth, the gospel of your salvation; in whom also having believed, you were sealed with the Holy Spirit of promise." Eph 1:13
セルチュク宿情報:no pic
【Vardar Family Pension】
Address: Ataturk Mah, Sahabettin Dede Cad 7
Equipment: Hot shower, Free Wifi, Free breakfast
Price: ドミ15リラ = 930円
Comment: at homeなペンション。ロケーションも良い
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イースタンブール part2
イースタンブールのブルーモスクの前に建っているアヤ・ソフィアと言われる博物館=(モスク)を知っているだろうか?この建物はローマが以前この地を納めていた際に、権力の偉大さを象徴する為に537年に教会として建設された。完成当時その素晴らしさからソロモンの宮殿をも勝ったとか。。。その後、地震などで一部補修が入ったが、1453年にオスマン帝国によって占領されてしまった。このオスマン帝国こそが現在のトルコ人というわけである。そして、その時から、このソフィアは教会からイスラム教のモスクとして換えられてしまったのである。建物の中から教会の象徴であった十字架は取り外され、多少内装工事が行われたようだが、大規模な破損が無かった為、現在も建物の中ではイエス・キリストやマリアなどのモザイク壁画が多少の破損があるが見ることができる。
(モスクの正面天井には未だにマリアと聖キリストが!)
(ちょっと分かりづらいけど、モスク内の全体一部)
僕も知らなかったけど、世界3大料理の一つがトルコ料理の様です、他はフレンチと中華。日本食は残念ながら中華に負けています。。。とりあえず、まだ余り注文できてないけど。と言うよりも、インドから来たせいか(ドバイは例外として)食事に金がかかる!!トルコ料理はとっても美味しいし、結構バラエティーがあって楽しい。そして、トルコ人もインド人に負けないほど、チャイ(ティー)を飲む。インドではミルクとたくさんの砂糖が入っていたけど、ここのチャイは大体少しの砂糖で飲むのが基本(?)とっても風味があって美味しい。
(トルコの一般料理ケバブ)
(トルコのピザ絶品!)
意外にトルコの人はタバコを吸う。これ又意外に男性に劣らないくらい女性の喫煙者が多い!ドミで一緒になったイタリア人が言ってたけど、「イタリアの女性がタバコを吸いすぎると、トルコ人のようにタバコを吸うな!」って言うみたい。。。
(イースタンブールのクルーズは良いよ〜!)
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2010年1月11日月曜日
イースタンブール
インドを出てドバイ、トルコに来たら一気にヒンドゥー教からイスラム教文化に変化した。UAEは勿論のこと、ここトルコも人口の99%がイスラム教といわれ、街のあちらこちらにモスクがあり、時間によってモスクのスピーカーからコーランが流れる仕組みになっている。街では多くの女性がオヤと言われるガーゼの様なスカーフで紙を覆っている姿が見られる。が、聞くところだと、他のイスラム国と比べてまだトルコは大人しい方だとか。。。
(モスクの中にはイスラム教徒と出ないと入れないところが多いけど、ここブルーモスクは入場無料で見学ができます。室内は外観以上に美しい造り)
トルコの町並みはほぼヨーロッパ風に造られていて、街の道路や広場は毎日清掃整備が行われているので、とっても清潔で雰囲気がいい。その他に、イースタンブールは猫の街か?て思うほど、猫が多い。しかも、野良猫なのか飼われているのか良くわからない。何故なら、この猫たちはみんな結構太っていて、人慣れしているので、見ず知らずの観光客が触れても逃げる気配も一切なし!他にオフシーズンでも、日本人や韓国人の団体観光客が多い!ミュージアムなんかに行くと「はい!次行きますよ〜」なんて声が聞こえてくる。どうも、トルコは東アジア人に人気スポット!?
(突如歩道に建っている猫んち。さて何匹かぞくかな!?)
中東ではイランのペルシャ絨毯(じゅうたん)が有名だが、ここトルコもかなり絨毯に力を入れている。その為、街やマーケットではいくつも絨毯のお店があって、ほとんどのお店ではチャイ(トルコティー)を飲みながら好みの絨毯を探すのだが、何と行っても絨毯の金額が高い。。。勿論ピンキリではあるけど、高額のシルク絨毯は色、手触り、高級感全てが素晴らしい!!このお店では店員の彼が数十分トルコ絨毯の多くが手作りで、シルク絨毯は何年もかけて造ることや、絨毯の質の違いなどを説明してもらったよ。以前から、シルク絨毯には興味があったけど、実際に説明を受けてじっくり見ると欲しくなる〜!で、金額の方はこれで50万です。
(日本にも絨毯を輸出しているようで、トルコで絨毯屋は結構金になるよう)
イースタンブール宿情報:
【Sultan Hostel】
Address: Akbiyik Cad No 21
Equipment: Hot shower, Free Wifi, Including breakfast
Price: ドミ18リラ = 1120円(YH会員割引あり)
Comment: 清潔&居心地良い。おすすめ
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2010年1月10日日曜日
ドバイ day2
ドバイへ向かった一番の理由は2010年1月4日にオープンになったブルジョ・ドバイに行くためだった。ブルジョ・ドバイとは高さ828メートル、168階建の建物で、この度世界一高い建造物として登録された。また、オープンを機に名所が「ブルジョ・ドバイ」から「ブルジョ・ハリファ」と変わった。このブルジョ・ハリファは124階に世界で最も高い展望台があり、154階に最も高いモスクがあり、76階にこれまた世界で最も高いスイミングプールがあるそうです。ドバイの街でこの高さはずば抜けていて、他の建物の2倍近くあるように見える。
(目の前に人工池?=噴水があるんだけど、夜その噴水のshowは鳥肌もの!)
ドバイの宿泊料が思った以上に高かったので、せっかく来たけどドバイでは3泊(実際には48時間ぐらいしか居なかったけど)でトルコに行くことに決めた。当初の予定ではサウジ・アラビアに行こうと思ったけど、大使館にビザをもらったりとで、いろいろ時間が掛かるので止め、次はエジプトの予定だったけどその後、イスラエルに入国すると、レバノンやシリアに入国ができなくなるのでエジプトも却下。(注意:パスポートにイスラエルのスタンプがあるとほとんどのアラビア諸国の入国ができなります。)その為、トルコからエジプトを目指して今後は移動しま〜す!
(これぞコバルトブルーの海、アラビア海!)
ドバイ2日目に「ブルジョ・ハリファ」に5時頃行って街の様子、夕日、夜の夜景を同時に楽しもうと朝からワクワクしていた。チケット売場には長蛇の列に並び少し待っていると、何とこの列は明日のチケットを購入する為のものだった...!?「え?は?何?明日?今日のチケットはもう売ってないの?」「あまりの人が一斉に来たので人数制限をしたんだよ。もし、今日どうしても上がりたかったら400ディルハム払ったらチケットが買えるよ。」そりゃーないでしょ〜。あれだけワクワクしてたのに。。。通常100ディルハムなのに400なんて、酷い!でも、この為にドバイに来たのだから、ここは400を払って上がるしかない!でも、400ディルハムもここで使ったら今後に度の痛手になる。。。なんて考えていると既に数名その400ディルハムのチケットを買っている人が!
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