2010年2月8日月曜日

エイラット

エルサレムを離れる瞬間にまだ訪れてなかった岩のドームに行くことにした。約1920年前までイスラエルの神殿(前回のブログにupした神殿)がローマ人に破壊されるまで建っていたんです。でも、691年以来この場所はイスラム教の聖地の一つ。サウジ・アラビアのMeccaとMedinaについで聖なる場所と言われているようです。その為、モスクの周りはいつも厳重な警備と大きい門が閉まっている。また、2008年8月以降モスクの中にはイスラム教徒以外入場禁止。


なんとか敷地内に侵入して写真を撮ることが出来ました。想像以上に敷地とモスクが大きく驚いたけど、時間がなかったので数分で撤退。現在20キロ以上あるバックパックを背負ってバス停まで走りました。。。(かなりシンドイ)

(岩山の反対側はヨルダン)

現在はイスラエルの南の街エイラット。ここにもなかなか綺麗な海があって。水は透き通るほど透明だけど、砂浜は石だらけで最悪。そんな、ちょっとしたリゾート地。地図で言うと、サウジとシナイ半島の間にある細長い海です。どうも、ヨルダンのアカバがここらでは有名なようで、海の名前もアカバ湾。

(気温は22度ぐらいだけど、泳いでいる人もいます)

(これがイスラエルを代表する主食ファラフェル。時には昼も夜も食べます。サンドイッチの中は日本で言ったらコロッケみたいなもの。)

エイラットはとても落ち着いた街で雰囲気が良いけど、先を急がないと行けない。明日エジプト入国のビザをとってヨルダンはペロラに向かいます。

エイラット宿情報:
【Corinne Hostel】
Address: www.corinnehostel.com
Equipment: Hot shower, wifi, 
Price: ドミ50シケル = 1200円
Comment: 場所が良く、wifiもあるので問題ないかな。


(バスの中で死海を通っている時に書きました)
時は増し、流れたどり着いたイスラエル
海の青、輝く光に目が眩み
隠せぬ歴史に痛む心
去り行くこの地に涙なし、
心なしから投げる言葉もありはせん。
O, long live Israel.

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2010年2月7日日曜日

エルサレム last day

ホロコーストについて初めて知ったのは恐らく学生の時に「シンドラーのリスト」を見たときだと思う。まあ、その時に初めてユダヤ人の存在をも知ったと思う。そもそも、ホロコーストとはギリシャ語で「全部焼く」という意味で、ナチス政権のホロコーストによって殺害されたユダヤ人人数は一般的に600万人と言われている。ナチス党は最終的にユダヤ人絶滅を計画していたそうです。そもそも、ナチスがユダヤ人を殺害し始めた理由の一つに多くのユダヤ人がドイツ(ヨーロッパ)でビジネスに成功して多くのお金を儲けていたことから、ヒットラー自身”Jews take all the gold and silver, and they leave us all the trash.”(ユダヤ人は金銀をとっても、私たちに何も残さない。)ようなことを言っていたそうです。(正確に学んだ訳ではないので詳しいことは調べて下さい。)博物館には細かい資料や実際の生き残りの人々の映像インタヴューなどあって、4時間くらい色々読んでいたけど、途中で余りの酷さに心が痛くなって最後の最後まではいられなかったけど。。。イスラエルに行く人は、ここに行かなければ行けないところだと思う。(カメラ持ち込み禁止だったので、ホロコースト博物館の写真はありません。)

(余り良い写真じゃないけど、エルサレムで一番好きな場所。オリーブ山からだと旧市街が一望できる。)

エルサレムを遂に離れることを決断した。それにあたって、もう一度旧市街をゆっくり歩いてみた。そして、再びイエスが十字架に掛けられ、一度葬られた墓(現教会)に行ってみた。ボーっと座っていたら、ユダヤ人のお爺さんに声をかけられた。良い機会だと思って、疑問に思っていたことを聞いて見ようと思ったけど、その疑問に思ったことが全て政治と宗教にかかわることだったので、ちょっとためらった。何故なら、ここイスラエル(特にエルサレム)では、多くの人が強い信仰をもっているので、やたらに変なことを聞けない。特にこのユダヤ人のお爺さんは生まれも、育ちもエルサレムと言うのだから、かなり色な変化をここで見てきたのだろうな。。。まあ、まずは嘆きの壁で祈っている政党派のユダヤ人はやっぱり神殿の再建と救い主が来ることを祈っているのですか?と聞いたら、「そういう祈りをしている人もいるけど、多くは国の平和と生活の為だよ。」え!?そうなんですか??(まあ、一人のユダヤ人に聞いただけだから、全てがそうとは限らないけど、この回答には少しビックリ!)続いて、長い間エルサレムに住んでいて、1948年のイスラエル建国を体験してるんだから、それなりに街も変化してきてるんですか?と聞いたら、「城壁もそのままだし。。。」え?そうなの?「現在の城壁は約500年前から変わってないよ。」し、知らなかった。。。もっと多くのことを聞きたかったけど、お爺さんは寒くなったので帰ってしまった。。。

(イエスが一度葬られた墓はいつの時代も多くの観光客+巡礼者+祭司で大混雑)

その後、もう一度嘆きの壁に行ってみたら、こんな看板を発見!英語だけど、是非読んでみて下さい。やっぱり神殿再建の為に祈ってんじゃないの?そして、城壁の周りをもう一度回って。調べたところ、やはりこの壁は1538年に建造されて、長さ4.5km、高さ5〜15m、厚さ3m。改めて凄さを実感した。しかも、驚くことにまだエルサレムに神殿が存在した時代(66AD)は現在の城壁の倍の445エーカー(1エーカー=約1224坪)大きさがあったそうです。と言うと東京ドームの何倍でしょうか??(誰か計算して教えて下さい?)とりあえず、とても広いです!

(イスラエル博物館にある当時の神殿の様子。ミニチュアなのに巨大。素材も当時のものを使用)

 (下の方に再建の為にユダヤ人は祈っているとはっきり書いてあるし!)

(城壁の一部)

他にも知りたいこと、聞きたいこと、行きたい所もあるけど、明日エルサレムを離れることにしました。でも、後数日イスラレルを満喫してまたヨルダンに戻ります。ホント早く南米に飛ばないと時期が過ぎてしまう〜でも、中東があまりにも面白いので離れられないよ〜〜(食事はあまり美味しくないけど)。


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2010年2月6日土曜日

ティベリア


(当時イエスが山上の説教をされた場所には立派な教会が建ってます。)

v3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
v4 悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。
v5 柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。
v6 義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。
v7 あわれみ深い者は幸いです。その人はあわれみを受けるからです。
v8 心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。
v9 平和をつくる者は幸いです。その人は神の子どもと呼ばれるからです。
v10 義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
v11 わたしのために、ののしられたり、迫害されたり、また、ありもしないことで悪口雑言を言われたりするとき、あなたがたは幸いです。
v12 喜びなさい。喜びおどりなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのだから。あなたがたより前に来た預言者たちも、そのように迫害されました。

(教会の中はとっても立派。床は全てモザイクになっている)

ここが聖書マタイの福音書5章3−12節に書かれている山上の説教。ここはガリラヤ湖から丘を登って行けばいいのだが。通常の道は数キロ歩かないの行けないが、丘にあるバナナ畑を登って到着!

(丘の上からはガラリヤ湖が見渡せる)

(とってものどかな場所で水もキレイ)

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ナザレ

エルサレムの周りは荒地になっているのに対して、イスラエルの北側は緑に溢れていたのには少しビックリ。今回はイエスが生涯のほとんどを過ごしたナザレにやってきました。当時も現在も何の変哲もない街だが、この地でイエスが過ごしたことによって世界中から観光客が後をたたない。。。

(当時この地でマリアが受胎告知を受けた場所と言われている。)

(1969年に中東最大級の教会。内部はモダンな造りになっている。)

(教会内には長谷川ルカさんが造った壁画がある)

ナザレの街は結構坂が多く、街を歩くのが一苦労。しかも、商店街地域は今の時期15時には閉店になってしまうので、それ以降特にやることがなくなってしまうので、ホテルに待機。で、今回中東でもっとも環境が良かったのが、ここナザレの宿。当時金持ちのユダヤ人が所有していた家(城みたい)をアラブ人のオーナーがこの場所をホステルに改装して今に至る。天井は5m近くあって、とても解放的!


ナザレ宿情報:
【Fauzi Azar Inn】
Address: www.fauziazarinn.com
Equipment: Hot shower, wifi, free hot drink
Price: ドミ70シケル = 1683円
Comment: ちょっと高めだけど、雰囲気は最高!

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2010年2月5日金曜日

テルアビブ

エルサレムからバスで約1時間30分ほど走った、地中海に面した街テルアビブに来ました。ここは100年ほど前にヨーロッパから移住してきた60あまりの家族が環境の良いユダヤ人の街を築こうと始まったのが、今では40万人の人口を抱える都市に変化した。街の雰囲気がとっても良く、特に芸術に力を入れているようで、街のあちらこちらに小アート的存在が見られる。また、イスラエルは建設も有名で、ここテルアビブには独特な建物が多く見られて、興味深い。個人の生活スタイル(人ん家の中)が見られないのが少し残念だけど。。。

(町並みがとっても落ち着いていて、街を歩いている若者もとってもお洒落!)

(よく見るとベランダにウィーン合唱団が!?)

また、地中海の海が想像通りキレイで波も高く、日中は気温が20℃以上上がるここテレアビブでは水浴や波乗りをしている人も少数みられてとても気持ちがよい街。他にも、街の中では歩行者天国が数カ所あり、フリーマーケットや、ストリート・パフォーマンスなどがあって、なんだか行ったこと無いけど雰囲気がヨーロッパ系(?)まあ、多くのユダヤ人はロシア系ユダヤ人だとか、アルメニア系ユダヤ人なので自然に街の雰囲気もヨーロッパ系になるのかなあ。。。?

 (地中海の海は綺麗だった)

(洒落た小物も多く。若者受けしそう)
(下水で釣りをしている人が!?100ドルが釣れてました。)

とにかく、この街が好きになりました。まあ、1日しか居なかったけど、今まで旅してきた中でたぶん”The best place”かも。ここなら住んでもいい〜と本気で思ってます。

テルアビブの宿情報:
【Florentine Hostel】
Address: 10 Elifelet St
Equipment: Wifi, Laundry, Hot shower
Price: ドミ52シケル = 1250円
Comment: 場所が良く、スタッフも親切

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エルサレム day4

エルサレムには旧市街と新市街があって、旧市街は高さ数メートルの城壁に囲まれている。まるで、ここが聖なる場所で、世界中の他の場所とは違う。と言っているように。敷地もとても広く、まるで迷路の様に建物の間が狭く多くの人が行き来している。旧市街は4つの地域に分けられている。クリスチャン地区、ユダヤ地区、アルメニアン地区、そして、イスラム地区。それぞれが、違う雰囲気を保っているので、歩いているととても興味深い。そして、この城壁には8つの門がある。1. ダマスカス門 2. ヘロデ門 3. 聖ステパの門 4. 黄金門 5. 糞門 6. シオン門 7. ヤッフォ門 8. 新門。なかでもダマスカス門はいつも多くの人で賑わっている。でも、8つの中で城壁の東側にある黄金門だけは閉じられたままになっている。何故ならユダヤ教、キリスト教、イスラム教共に終末の時に救い主がこの門から神殿に入場すると信じられているからである。

(黄金門の前にはイスラム教の墓がならんでて、道を挟んだオリーブ山沿いにはユダヤ人のお墓)

(夜のダマスカス門はとっても静か)

イスラエル2代目王ダビデの墓では、今でもユダヤ教の人々が祈りを捧げる場所の一つのようです。シオン門をでた直ぐの建物の奥にお墓があって、その直ぐ横にはミニ図書館のようなものがあり、数人のユダヤ教の人が必死に朗読をしてました。でも、棺の大きさにはビックリ!これなら数名入れそう。(棺の中には本当にダビデの骨が入っているのでしょうか。。。?)

(ダビデのお墓はデカ!左反対側には女性専用のお祈り所がある)

で、もっとビックリしたのが、このダビデの墓の2階部分に「最後の晩餐」の部屋があるんです!でも、この部屋はオリジナルではなく、一度破壊されたので、十字軍が建て直したのが今の建物のようです。

(最後の晩餐が行われた所)

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2010年2月2日火曜日

死海


(水はすごく綺麗だけど、結構深いです)


イスラエルと言ったらやっぱり死海。死海はイスラエルとヨルダンの国境沿いになっていて、死海の反対側は結構高い砂漠の丘。と言うより山でしょこの高さ!しかも、死海の水は想像以上にキレイ。

(エルサレムを離れるとこんあモロい岩山がたくさん)

ちょっと風が吹いていて寒かったけど、やっぱダイブでしょ!水が膝の下でも体がプカプカ浮く!!!!スゴいー!まあ、塩分濃度が30%もあるんだからスゴい。通常普通の海では塩分が3%なので、その10倍!

(塩に覆われた石だらけ)

だから、水辺の石だって潮の固まりがべったり。体にもべっとり。肌に触ったらザラザラしてるし。水分が蒸発したら肌が白くなって、塩人間!!しかも、肌を掻いたら垢がとれるように、塩が取れる!また、ちょっと舐めたら辛くて頭が痛くなるぐらい酷いです。。。

明日から少しイスラエルの北に行ってまたエルサレムに戻ります!

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2010年2月1日月曜日

ベツレヘム

(教会内の様子。オリジナルは床がモザイクになっていたようです。)

イエスが生まれた場所、ベツレヘムに行ってきました。エルサレムからバスで30分程度なので想像以上にチカ!ここベツレヘムはエリコ同様パレスチナ地区の為、住民はアラブ人が主で、街の看板もアラブ語。ヘブライ語は通じません。

(エルサレムにも春が来た〜!?)

道歩いてたら梅の木発見!っと思ったら、アーモンドの木だそうです。へ〜アーモンドの木って初めて見た。後でナッツを買ってみたら、高いけど日本のやつより美味しい!しかも、アーモンドにも殻があるんですね。。。知らなかった。

(ここでイエスが生まれた。暖炉の中の様なところには星のマークが!)

(ここはイスラムの人たちにも観光スポット?)

まあ、そんな感じにイエスが生まれた所に到着。聖書では馬小屋で生まれた事になっているけど、今は大きい教会の地下。余りにも観光地+ファンシーになっていたので、感動0。でも、やっぱ見ておいて良かったよなと自分に言い聞かせながら教会を後にしました。教会からバス停は15分ぐらい離れてるんだけど、ホントにイスラムの人にしか会いませんでした。

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エルサレム day3


エルサレムに住んでいる友達家族に会うことが出来た。で、久しぶりに礼拝に行って気分が盛り上がったが、天気が悪くなってきちゃった。でも、イスラエルに来る前からここだけが必ず行っておきたいと思ってたのが、この場所。

(え?ここじゃないかも??)

この場所こそが、イエスが亡くなって3日後によみがえった場所だと信じられていたのに、はっきりしていないなんて、結構ガッカリ。。。やっぱり、考古学的にみて城壁の中にある聖墳墓教会の方が確率的に高いとか(?)それに、ほとんどの巡礼者はそっちに行ってるようだし。(でも、どちらを見ても疑問に思う点がいくつかあるよなあ〜。まあ、これも実際に来てみて下さい!)

(墓を出た前の広間)

夜はお友達のY Familyのお家でイスラエルの事に付いて話ができて本当にためになりました。どうも有り難う御座いました。次回は日本で是非会いましょう。

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2010年1月31日日曜日

エルサレム day2


ユダヤ人にとって金曜日の日没から土曜日の日没までは安息日なので、ほとんどのお店が閉まり、バスの運行もほとんど停止するので、気をつけないと大変なことになる。でも、ここエルサレムには勿論ユダヤ人以外の外国籍やアラブ系のお店は関係なので普通に営業。

(安息日が始まる前に嘆きの壁に集まってきたユダヤ人。週のこの時間は特に多くのユダヤ人が。男性と女性が別れてます。現在のイスラエルに於けるユダヤ人の人口は約530万人だそうです。)

また、金曜日の午後には主にカトリック形式の巡礼が行われる。内容はイエスが十字架を担いで、張付けにされた当時のゴルゴタ丘までのヴィア・ドロローサを歩いて、神父が数カ所にわたって説明する形式になっている。実際に巡礼者の数は多く、(ただの興味本意の観光客もいると思うけど)旧市街の狭いマーケット的な路上を回るので結構混乱!

(多くの巡礼者)
(十字架を担いだイエスが最初に転んだ所、現在は教会になっている。)

しかも、最終的にたどり着いたゴルゴタの丘は想像と遥かに違っていた。(考古学的にゴルゴタの丘はこの場所の可能性が一番強いと言われているが、プロテスタントは現在の城壁の外にある場所こそがイエスが十字架に掛けられ、葬られた場所と信じている人もいるそうです。)自分が想像していた場所は荒地の丘だったけど、ここには既に4〜5の教会が建てられ、その建物の中にイエスが一度葬られた墓が存在している。。。?結構説明しづらいので、是非興味深い人はエルサレムに行ってみて下さい。

(なんと!ここが?ゴルゴタの丘!?建物の中ですが。。。?でも、小ケースの中の一部に十字架に掛けられた時に開いた穴が?)

(そして、え〜??ここがイエスを一度葬った墓!?っていうか、ピカピカですけど?墓の中には一度イエスが入ったと思われる棺が?)

ちょっと分かりづらい写真でスミマセン。とにかく、一度来て下さい!でも、ここイスラエルには想像以上に見所が多くあるので、それだけユダヤ人の歴史は複雑だってことなんでしょう
。これから、多分数日ここに滞在する予定です!

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