2010年7月11日日曜日

Coffee Farm


念願のコーヒー農園に行ってきました。個人的にコーヒーが好きな方だと思っているけど、コーヒーの豆がどんな場所でどのように栽培されているかはあんまり知らなかったので、とっても楽しみにしてたんだよね。

(後数ヶ月で実りがでる若いコーヒーの木)

ホステルから山道を1時間ぐらい歩いて行った場所に、個人で栽培しているコーヒー農園を訪れました。そこでは、約1時間ぐらいのツアーをしてくれてコーヒーがどのように栽培されているか細かく説明してもらい、その後にコーヒーを頂くって感じ。

(説明を受けたけど忘れた。。。綺麗な葉?)

まず、何よりも興味深かったことはコーヒーは雨が多く降る土地で育つと言うこと。特にこの場所では直射日光を防ぐ為、コーヒーの木と一緒にバナナの木を植えていました。ご存知バナナ葉はとっても大きく、コーヒーを強い日光から守ることが出来るのです。また、バナナの木はコーヒー栽培のため土をも潤す効果があるようです。それと、美味しいコーヒーを栽培するには大体1800mぐらいの標高の土地が良いらしく。まさにここSalentoでは全ての気候がマッチしている様に思える。

(さっき摘み取って来たコーヒーの実)

(数週間乾燥させているコーヒーの豆。ピーナツみたい!)

また興味深いことにコーヒーの実を開けると2つの豆が入っていて、その豆はヌルヌルしているんです。その豆をガーゼや綿に乗せて数日水をあげ続けると芽がでて葉が生えてくるので、その後、鉢に移して半年後に成長した木を農園に移し、1年半後には実らせるようです。

(オルガニックのコーヒー。コロンビア人は通常スプン2〜3杯の砂糖とたっぷりミルクを入れて飲んでいる。)

但し、この農園のコーヒはオルガニックなので、一つの木からは75〜50%ぐらいしか実が取れないようで、約10〜20年で木が死んでしまうため、数年に何度か木を入れ替えつつ栽培をしているようです。

(パイナップルも実ってた!!)

摘み取った実は手動の機会で豆だけ切り取って、数週間乾燥させてから、火で焙って完成。オルガニックコーヒーだからか長期間の保存は出来ないようです。豆の状態だと6ヶ月、粉末状の場合4ヶ月しか持たないようです。美味しいコーヒーを頂くには結構大変だと分かりました。

Cocora


コロンビアに入国してから毎日1回は雨が降ってます。。。時には1日中、時にはさっきまで晴天だったのに突然土砂降りの雨なんてことも。でも、雨だから観光するのは止めてホステルで時間を過ごそう。。。という訳にもいかないので、SalentoからJeepで40分ぐらいで行けるトレッキングコースに向かうことに。

(かなり美味しそうな牛がたくさん!!)


何カ所か見所があるコースだけど、今回は一番人気だと思われるハミングバードが見られる場所に上がることにした。宿で一緒になったイギリス人と現在旅を続けているイスラエル人。この日もお決まりになっている雨が途中から降って来て、普段でも道が抜かっているのに、滑りやく、水たまりまでできて、みんあビッショリ。。。

(写真左に写ってるのは固形チーズ。なぜかコーヒーとチーズを一緒に食べます)

(すばしっこいハミングバードを捕らえました。)

2時間ぐらいで標高2700mぐらいまで上がったところに、数羽のハミングバードが素早く飛んでいた。その最終地点で入場料3,000ペソ(約150円)支払い、入場料に含まれているコーヒーをここでも啜り、1時30分からオランダとウルグアイ戦があったので、急いで山を下りて来たけど、結局後半戦しか見られなかった!!(最近旅の一代イベントとなっているWカップ。ほとんど毎試合見てます!!こんな時じゃないと全試合なんて見れないからね!)

Salento


今までコーヒーと言ったらブラジルだと思っていたけど、コロンビアのコーヒーは最高に美味い!!インドや中東の人たちは1日に何杯もチャイを飲んでいたけど、ここコロンビアではコーヒーを数杯1日に飲んでいる感じ。しかも、今のところどこの場所でコーヒーを飲んでもハズレが無いのがビックリ!

(150円ぐらいで極上のカプチーノが飲めるんだよ!!)

今回はコロンビアで極上のコーヒーを作っている小さな街Salento にやって来ました。街はなかり小さいけど、コロンビアの観光地として現地人&欧米人がたくさん。(コロンビアに入ってからまだ日本人に会ってないよ〜)街の中心地はコロニアルな建物が未だに多く、コーヒーが有名にだけ、なかなか洒落たカフェもちらほら。


(カフェ内にペイント)

早速、ホステルでお勧めのカフェを聞いて行ってみると今回の旅で訪れたカフェBest 5 に入るぐらいイカしてる!!モダンな家具に落ち着いた雰囲気。建物の中には中庭があったり、周りの山が一望できるテラスぽいスペースのなか極上のコーヒー啜る。そんな優雅な時を過ごしてます。
(中心街のコロニアルな建物。ここはほとんどがbarになってる!)

夜には遅くまでビリヤード場が開いていて1時間100円以下の金額で遊べるんだからサイコー!ここは現地のコロンビア人の溜まり場所のようで、コーヒーやラムを飲みながら遅くまで遊ぶのが楽しみのよう。

(10台以上あったビリヤードテーブル)

(メイン通り)

コーヒーが有名なSalento ではお土産品の多くもコーヒー系が多い。コーヒーキャンディー&チョコ、コーヒークリーム、コーヒークッキー、コーヒーリキュールなどなど。全て買って日本に持って帰りたい!!と思うんだけど、意外に賞味期限が早いので、持ち帰りは不可能と判断。。。

2010年7月9日金曜日

San Cipriano


コロンビア人のリゾーチ地になっているSan Ciprianoは、カリからミニバスで2時間山の中に入っていたところから、現地人バイクトロッコに乗り換えさらに山の奥地に入って行き、車も存在しないところに人口100名ぐらいの小さい村落があって、その村の横に透き通る川が流れているんです。そんな穴場の観光地にカリで知り合ったイスラエル人と一緒にやってきました。

(村のレストラン兼民家。ほとんどの家はこんな感じ)

(透き通る川の水)

(これが噂のバイクトロッコ。バイクの後輪がレールの上に乗って、横の車輪付き板に乗客を乗せて進むふうになっている)

(ここでもWカップは見逃せない!写真に入ってないけど、もっと多くの人が観戦している試合はウルグアイ vs ガーナ)

どうも、コロンビアには黒人の割合も多く、ここSan Ciprianoの住民は全て黒人。個人的に黒人が南米に住んでいるイメージが無かったから少し違和感が最初あったけど、ここの人たちはビックリするほど親切。どうも、あまりアジア人も見たことが無いようで、スペイン語で話しかけられるけど。。。よく分からない。食堂のおばちゃんとの会話はこんな感じ。

おばちゃん:「どっから来たの?」
自分:「日本からだよ」
おばちゃん:「あ〜、チナ(中国)から来たんだ」
自分:「違うよ、日本だよ」
おばちゃん:「え!?中国と日本は一緒じゃないの。。。?」

1泊だけ滞在する予定だったけど、山奥だったせいか午後に大雨が降って来たので、滞在を1日延長して、ゆったり自然を楽しんでいました。川の流れが結構早いので、大型の浮き輪が借りて川下り!!2m以上深いところでも水底が見えるんだからビックリ!多分この水はそのままのんでも平気だと思う。

(余りに水が綺麗なので、犬も水を飲んでます)

(部屋の様子。1泊約560円)

(裸電球と木造の家はなんだか暖かみがある)

丁度自分たちがSan Cipriano に居た時がコロンビアの3日連休と重なってしまったようで、かなり多くの旅行者が来てしまった。ここでの問題はこの村落に行くには鉄道のレールの上を走るトロッコのみで、レールは1本しかないので、村落に行く人たちと帰る人たちでぶつかってしまう。。。だから、お互いにレールを譲り合ったりしないと行けない為、行きは20分ぐらいで村に着いたのに、帰りは3時間もかかってしまった!!

(帰りの様子。前からトロッコが来る度、上の写真にあるトロッコをレールから外さないといけない)

ホント、南米は都会も楽しいことがあるけど、こんなローカルな村や自然の方がもっと楽しめる。

カリ


コロンビア第3の都市カリ。小さな村落(?)カノアで長期滞在をしていたせいか、カリの街がとっても大きく見える。スーツ姿のビジネスマンや店先で大声を出している客引き、人の数も結構多い。まあ、どこにでもあるような都会の姿です。でも、このカリの一番の見所はサルサクラブ。夜になると場所によってはどこからとも無く、音楽が聞こえて来て、男女がリズムよく踊っている姿もちらほら。

(17世紀ぐらいに立てられた教会の裏側には近代的なビルが堂々と建ってます)

カリの街は、旧市街と新市街が小さい川を隔てて分かれているみたいで、旧市街にはいまだ多くコロニアルな建物が残っているけど、その横には近代的なビルが建っていたりする。一方新市街には洒落てるショッピングモールなどあって街の雰囲気を醸し出している。

(混雑している旧市街の一角)

(南米とはいえ都会では空が小さく見える。写真中央の人ヘチマ売ってます)

やっぱ、サルサが有名な街に来たからにはクラブに行く必要があると思っていた時に、部屋が一緒になったアメリカ人とイスラエル人&地元のコロンビア人に誘われ、カリで最も有名なサルサクラブへ夜11時過ぎに出発!意外に狭いスペースに人が溢れてる!!(写真が無いのが残念。。)しかも、若者だけが集まると思ってたけど、これまた意外にえ!?伯父さん&伯母さんもノリノリに踊ってるよ!南米を4ヶ月旅してて分かったことは「年齢は関係ない、自分が若いと思っていればいつまでも若いのである。」by Yoshi。 

(ホステルの雰囲気。左のテレビでブラジル戦見てました!)

(コロンビアの英雄バルデラマの絵がホステルに飾られてました)

意外にもサルサクラブは2時前にCloseになってしまった。。ので、次!って話にもなったけど、明日も出勤っという人もいたので、帰りにバーガーを食べに行ってお開き。(日本では飲みの後にラーメンって人が多いけど、ここ南米はバーガーですよ!)

2010年7月8日木曜日

カノアを離れる日


ちきしょ〜負けた〜〜Wカップ日本代表がパラグアイにPKで負けちゃったよ(涙)。90分+延長30分+PK最初から最後までテレビの前でハラハラドキドキだった。でも、確実に今回の大会で日本のサッカーが成長していることを世界に示すことができたと思う!それに、選手&監督とも最後までとっても良い試合をしてくれたよ(涙)。また4年後ブラジルで頑張ろう!

(カノアのメイン通り)

日本代表も負けてしまったことなので。。。12日間滞在した(この旅で最長滞在)カノアを離れてコロンビアに向かうことにした。今までの体験だと4日間でも同じ場所に滞在すると飽きてしまう体質(?)だけど、ここカノアでは暇にはなるけど、飽きること無く過ごせて楽しめたな〜。

(コロンビアはコーヒーが有名なので入国と同時に1杯。これは、これは最高に美味しい!!)

カノアからコロンビアのカリに向かうのだけど、今回もかなりの長距離移動になってしまう。数回バス、ミニバン、タクシーを乗り継いで2泊バスの移動中に睡眠をとったので、カリに着いた時にはかなりクタクタ。ちなみに、エクアドルからコロンビアまでは直行のバスが無いので、国境前でタクシーやミニバスに乗り換えたりで結構面倒!

2010年6月26日土曜日

カノア part2

いつのまちかカノアに1週間もいること気づいて、早く北上しなければ。。。とチョイ焦って、キト行きとバスのチケットを買っちゃいました!!その日の深夜発だったので、その日もいつも通り、ワールドカップを見て、サーフィンして、メシ食って。。。と過ごしていたけど夜に実際この場所を離れるのか。。。と思うとかなり残念に思えてきた。だって、カノアなら大体110米ドルで宿泊費、3食、ボードレンタルがカバーできちゃうんだもん!!もし、中米だったらボードレンタルだけでも、110米ドルぐらいしちゃうかもしれないのに!?それなら、もう少しここに残って、サーフィンに励んだ方がいいかも。。。

(1週間滞在して今日が一番良い天気!)

(午後には良い波もでてきてサイコ〜)

と、言うことで。カノア滞在を延長しちゃった!!今までの旅だったら5日も同じ場所に居たら何故か気持ちが焦ってしまう性格なんだけど、不思議にここカノアではかなりまったりしてます。。。でも、時間が経つのは結構早い!カノアはもの凄く小さい村だし、人良いし、海あるし、サーフィンできるし、ワールドカップやってるから気持ちが焦らないのかな!?

(朝9時に海岸沿いを歩いていたら、漁から帰って来た漁師がさっき取って来たもの)

(2日連続で伊勢エビをゲットン!!2ドル30セント激安!!)

(さっきまで海に居たエビちゃんをいただきま〜す。)

ほぼ毎日同じ食堂でワールドカップ見てます。12米ドルでスープ、メイン、ジュースが付いてくるんですよ!そんあ食堂で、一人日本戦を見ながら「よっしゃ!」と叫んでいるけど、何か?でも、日本代表も無事1次予選通過できてホント嬉しいです。大会前までいろな人に一勝もできないと言われていたけど、自分は信じてました!きっと、代表はやってくれると。次はパラグアイ絶対勝ってベスト8に進んで☆い!頑張れ世界の本田!!

2010年6月24日木曜日

カノア

居心地が良いキトの次はコロンビアに抜ける予定だったけど、宿(ホテルスクレ)の情報ノートを見ていたら、キトの西側、海岸沿いに日本人が密かに経営している激安宿があるので急遽行くことに決めた。何とそのビーチでは1年中気候と波が良く、南米1もしくは世界1安く波乗りができると聞いて来てみたんだけど。。。空曇ってるし!風が吹いて波乱れてるし!?1年中良いわけじゃないの?結局最初の数日は街とは言えないほど小さい場所を観光。でも、30分もしないうちに全てを見終わってしまう程の広さ!

(1回2ドルでサーフボードが借りられる安さ!!恐らく世界一!)

結局最初の数日は宿で久しぶりにゆっくり読書。気づいたら11冊読んでるし!!かなりの暇っぷりを披露。で、天気もよくならないので、気合いを入れて海に入ったら意外に水は冷たくない。しかも、時間帯では丁度良い波がくるじゃないですか!でも、1時間もすると疲れてパドリングに力が入らないし、腹&胸がボードに摩れてかなり痛い。。。2日サーフィンしただけで、かなりの筋肉痛。

(カノアのメイン通り。何とこの村には住所さえ存在しない。郵便物は30分ぐらい離れたところに取りに行くとか。。。そんないい加減さが最高に居心地が良い!!既に何泊しているのか分からなくってます。3LDKの建物&土地が付いて400万円で売ってます!!最高に安!)

このカノアの宿をやり取りしているJunさんはもともとサーフィンパッカーで南米、中米のビーチを旅してて、ここカノアに数年居続け、地元の人と結婚して、現在でもネットカフェ、サーフィンレンタル、指導をして生活をしているんだからスゴい!しかも、年齢も自分と結構近くてビックリ!!南米にはそんな元パッカーで現地に上手に住んでしまう人が多いから自由すぎる。

(宿で一緒になった日本人とシェアーして買った伊勢エビ(?)1匹2ドル50セントです!!)

(調理後の様子!焼きエビ最高に美味しい!!北南米で食べた食事では1番美味しかった!!)

(夕方の海の様子!日中も曇っているけど。。。水が冷たくないので、波乗りも何とかできてるよ)

今日も早く北上をしないと。と思いつつ。。。波乗りに行ってま〜す。でも、現にまだボードに確り立つことが出来ない!悔し〜〜〜!!!まあ、中米でサーフィンする予定だったけど、中米は意外に物価が高いので、ここでじっくり、ゆっくり波乗りを楽しんで、中米はダッシュで上がれば良いっかと自分に言い聞かせています。

キト part2

今回の旅でそこまであれが欲しい、これが欲しいと物欲はなかったんだけど、以前からエクアドルに行ったらパナマハットだけは買いたいと思ってた。パナマ帽とは中南米に産するパナマソウの若葉を細く裂いて白くさらし、それを手編みで編んだ帽子なのだな!この帽子がとってもお洒落。個人的にはあんまり帽子をかぶる習慣が無いけど、このパナマ帽だけは特別になりそう。でも、パッカーにとってこの帽子をかぶっての移動は結構硬軟。。。

(サイコ〜にチョ〜カッコいいパナマハット!)

(気取って大聖堂の時計台の中で写真撮ってみました。)

でも、このパナマ帽をかぶってキトの街に繰り出すと旅がより一段雰囲気がでる。感じがするのは自分だけでしょうか。。。?けど、残念なことに待ちいく人たちエクアドルの人で、このパナマ帽をかぶっている人一人もいない!?なぜ?せっかくエクアドルの歴史ある伝統帽子なのに!それに、かなりイカしてるのに!!まあ、金額が結構高いことも一つ理由なのかな?自分もお店に行ってビックリ!!1,000円ぐらいで購入できるだろう。と思ってたら考えが甘かった。。。なんと高い帽子になると60米ドルもするんです!!そんなに金がない自分は、比較的物の良い兼安い帽子を更に値切って22米ドルで購入成功!!

(見た目以上に高さがある大聖堂)

(大聖堂の中にある吹き出し模様。若干ビトンのマークに見えるのは俺だけ?)

(かなり勇気を振り絞って上がった大聖堂頂上からの眺めはサイコ〜)

これがまた軽くて、涼しくて、日よけも抜群でサイコ〜。早速帽子をかぶったまま店を後にして、キトで一番高さがあるカトリック大聖堂を訪れることにした。いくつかの螺旋階段を登って、大聖堂の時計台よりも高い位置に行ったら足が竦みました。。。高いところ怖いんです〜(ちなみに飛行機も怖いんです〜)。でも、大聖堂の上からキトの町並みを見下ろすのは最高に気分が良い!勇気を振り絞って階段を上がって行ったかいがあったね。

2010年6月19日土曜日

キト


以前ボリビアでキトに1ヶ月滞在していた日本人に出会って、キトの素晴らしさを聞いていたので、結構期待して向かった。キトの街は大きく分けて新市街と旧市街に分かれている。旧市街はペルーのクスコと若干町並みが似ていて、歴史あるカトリック大聖堂やコロニアルな町並みが雰囲気を醸し出している。

(宿から撮った旧市街の広場)


でも、キトに来たら恐らく誰もが行くのが「赤道記念碑」。旧市街からバスで約1時間半のところに赤道がある。ここに来たら記念碑の前のラインで片足を北半球、反対側を南半球に跨いで写真を撮るのがキマリだとか。でも、後からGPSで調べたところこの場所は間違っていたようで、実際の赤道ラインはここから200mは慣れた場所になっていたことが判明!?ちゃんと調べてないのにこんな記念碑を建てるか。。。?

(偽物の赤道ライン)
(こっちが本物の赤道ライン)

(卵実験に挑戦!)

と、言うことで本物の赤道ラインにも行ってみました。本物の赤道ラインの方はちょっとした博物館も含んでいるようで、ガイドと一緒に様々な実験ができる様になってる!赤道上ではどうもバランスを保つのが難しいようで、一つの実験として、卵を釘の上に乗せる実験があった。やってみると何故か数秒で卵が立って、証明書をもらっちゃったよ!他の人たちは立てることが出来なかったので、やっぱり難しいよう。