2010年3月1日月曜日

サルバドール part2


ヤバい程サルバドール居心地が良すぎる!もう少しここに滞在したいけど、移動をしなければなりません。で、普通バスでの移動なので、Tourist Informationでリオまでのバス移動時間と金額を聞いてビックリ!まず移動時間26時間(飛行機だったら日本に帰れます)、金額200リアル(約10,000円)。え!?200?飛んだ方が安くね!?と、言うことで、明日リオに飛びます。バスチケットと同じ値段で2時間で着きます。

(穴場的美術館に行ってきました。サルバドールではほとんどの美術+博物館が無料!)

(出た〜!!泣く子も黙る鬼バス!)

泣く泣くサルバドールを離れることを決断したけど、未だに気持ちがのらない。。。しかも、飛ぶことになんだかシックリこない。リオとサルバドールの間には何があるんだろう??特にビーチや小さい街しかないようだけど、宿であった旅行者の何人かはこれからバスで北や南に行くようなことを言ってるけど、自分はリオまで一気に飛んじゃうのか。。。アマゾン横断とかしたかったなあ〜

(街では結構カーニバルで使用したと思われる看板や舞台がいまだそのままに。)



最後に思ったのはサルバドールは日本人どころか、アジア人観光客がいない!!今までどこに行ってもいた韓国人+日本人、又ツアー客も一切居ないことは結構ビックリ。

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バアラビーチ


現在宿泊している宿はバアラビーチから20mのところ。バアラビーチはサルバドールで最も有名なビーチで現地人から観光客まで毎日人で一杯!個人的に人が溢れているビーチは苦手だけど、ここは何故か負けずに水に飛び込まなくてはならない気分にさせてくれます。

(毎日泳いだバアラビーチ。お蔭で肌真っ黒、背中ヒリヒリです。)

そして、何よりも凄いのが日差しの強さ。以前沖縄に住んでいた時に日差しの強さを感じていましたが、ここは半端じゃない!ホントにスゴい!!何がどのように凄いと言うと5分もしないうちに肌の色が変わっているのが肉眼で分かります。本当です!嘘じゃありません!ホント目が丸くなりました。是非、来年の2月は日本の反対側サルバドールで休日を過ごしてみては。

(ここの夕日は絵になります。)

ブラジルでは毎年2月中旬に世界的に有名なカーニバルがどの街でも行われて、ここサルバドールはリオに続いて大型とか聞いています。本当はそのカーニバルに合わせてブラジルに来たかったけど、中東を離れることができず、カーニバルを諦めていたのだが。。。ブラジルではカーニバルは終わりません。ズーット続きます。何と昨日から1週間おきに3度コンサート兼カーニバル(?)が行われました!ミニカーニバルのはずが、先週大型カーニバルが終わったはずだったのに。。。凄すぎます!派手です。動きが速すぎて写真がボヤケてしまいます。。。ビールを飲む料が半端じゃない。特にサルバドールは暑いので、日中からビールを飲んでいる人多数!下手したら、仕事中に飲んでいる人も。。。?その為か、道で寝ている人も多数。。。

(全ての写真が歪んでた〜ガックリ<)

(一日中この盛り上がり!)

とにかく、バアラビーチは面白い。恐らくタイのフルムーン・パーティーなんて相手じゃない。ここでは若者だけじゃなく老若男女全員盛り上がります。叔母ちゃんもビキニでノリノリ。しかも、海上ステージも作って船の上からでも踊って、飲んで、こんなに人生を楽しんで良いんでしょうか?

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ペロウリーニョ


実はこのサルバドールの街には、遠い昔まだぴちぴちの19歳の時に一度来たことがあるのです。その時はホント右も左も分からない青二才でした。旅人と言うより、当時の友達を訪問に来たのですが、これがかなりのアドベンチャーなので話が長くなるので省略。

(サルバドールには350もの教会があるとか!)

(サルバドールの家は全て色付きと言う訳ではありません。多分ここら辺だけ)

サルバドールの基本的な観光地はペロウリーニョと言う場所でここには現在でも当時の(?)ポルトガル色の家々が建ち並んでいる。これは、今回の旅で訪れたマカオやゴア(インド)の街と雰囲気が似ている!まあ、この二つの街はポルトガルの植民地だったから当たりまえか。それにしても色んなカラーの家があって鮮やかです。

(左側にあるのが噂のエレベーターほぼ90度に上と下が別れているので、歩いては上がれない。)

(エレベーター以外にこんな凄まじい。。。なんでしょう?乗り物(?)があります。角度45度ぐらいあるんじゃない!?)

このペロウリーニョの街が他の街と違う所は、ここは上段と下段に街が別れていて。特別なエレベーターで上に行ったり、下に下がったりする。このエレベーターは恐らく世界的に有名なはず。。。まあ、斬新と言うか、他の街では見たことがありません。(たぶん)

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2010年2月28日日曜日

サルバドール


サンパウロ経由でサルバドールに向かうはずが。。。またしても、サンパウロ入りが遅れた為、サルバドール行きの飛行機に乗れませんでした!?同じ目に合ってる人が多数いたけど。結構頻繁に起こるのかな???で、今回も次のフライトで向かうはめに。

今思ったら、この3日間で4つの国を訪問して、3大陸を移動して、4回飛んで、2度飛行機に乗り遅れてる!(1度はキャンセルだけど)結構これって人生に一度有るか、無いかのことじゃない!?その為、体が大分疲れてる〜〜

(この海は疲れを取ってくれるね!)

でも、サルバドールの海に着いたら復活!!知らない人もいると思うので、ここサルバドールはブラジルの北東に位置する場所で、海と太陽の日差しで有名な観光地。約500年前に発見されて、ポルトガル人がアフリカの奴隷を引き連れて街が設立された。その後、200年近くここサルバドールがブラジルの中心地で、主に砂糖産業と奴隷売買で栄えていた。当時は何度もアフリカの奴隷たちの暴動が起こっていた。その後、人口の半分以上が黒人に変わり、現在の人口の多くはアフリカから渡ってきた子孫になる。その為、文化や音楽、料理が他のブラジルの都市とは違って独特の雰囲気が出ている。

(青い空、青い海、最高だね!)

他にもサルバドールの経済+人口は毎年増え続け(約300万人)、現在ではブラジルではサンパウロ、リオに続く3番目の大都市になっている。その為か、ここブラジルは南米の中でも最も物価が高い!勿論、ヨーロッパや日本と比べると比較的安いが、今まで旅してきたアジア圏や中東と比べるとかなり高い。特に宿はヤバいかも。。。

(Breakfast: このパパイヤがサイコーです。他にマンゴやパイナップルジュース。ブラジルと言ったらコーヒー。これが食べ放題、飲み放題!どうです?ブラジル来たくなったんじゃない???)


サルバドール宿情報:
【Salvador - do Porto】
Address: Rua Barao do Sergy 197 Barra
Equipment: Hot Shower, Wifi, Breakfast, 20m to beach, supermarket next door
Price: Dorm 35 BRL (YH member) = 1750円
Comment: ドミにしては高いけどロケーションが最高だし、breakfastがbuffetスタイルでとてもオススメ!

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2010年2月27日土曜日

フランクフルト


本当に大変だったのかこれからです。ほとんど空港内では眠ることができませんでした。その理由は夜中の2時頃フライトのタイムラインを見たら。。。何と、こんなことがあっていいのでしょうか??Lufthansa 7:10 フランクフルト行きキャンセル。(Lufthansaとはドイツの航空会社でヨーロッパではかなりの大手)眠れませんでした。。。

(天気の影響かミラノと比べて街がそこまで洒落てない。。でもこの家の並びは何だか物語に出来てきそう!)

(笑顔が素敵なテディーベアー発見!結構可愛い!!)

朝、とりあえずチケットカウンターにて次のフライトを手配してもらったけど、その次のサルバドール行きには間に合いません。。。まあ、心配しても仕方ないので、フランクフルトへ出発。

(さすがGDPヨーロッパ一位を保つドイツ。私たちがユーロを支えています感が出てますね!)

空港に着いて早速チケットカウンターにて事情を説明。受付の女性は何の問題もなく、今晩のフライトを手配してくれました。でも、サルバドール直行では無く、サンパウロ経由。と、言うことは、合計のフライト時間が加算されるので、合計14時間。(まあ、移動には慣れた成果、これくらいはあっと言う間でした。)

(やっぱフランクフルトに来たらこれでしょう!メチャクチャ美味しい!)

なので、今回も次のフライトまで時間が出来たので、街へ乗り込みました。空港から都内が地下鉄で15分の距離には驚いた。(フランクフルト航空はヨーロッパで2番目に大きい空港の様です。因に一番はロンドンのヒースロー)でも、街自体の見所は余り広くないので、今回の訪問で結構十分だったかも。。。

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ミラノ

ブログがアップできるのは何日ぶりだろう。。。?この数日間かなりの冒険をした気分です。その内容をこれからアップする前に、何とか現在ブラジルはサルバドールにいます。夏真っ盛り、日本の夏みたいに蒸し暑さ満天です!!

最初はやっぱカイロ出国前のブラジルビザ問題です。通常何故か、ビザを取得するのに1,2週間時間がかかる様なんですが、泣き言を言って、無理矢理ビザをゲット!(実は銀行口座の写しも必要だったのですが、上手に説明して(?)免除にしてもらいました。)しかも、大使館からパスポートを返してもらったのが、フライト時間の2時間前。直ぐにタクシーにて空港に直行!何とか時間通りミラノ行きのフライトに乗れました!!

(セントラル・ステーション:街では路面電車も走ってるよ。)

やっぱ、ミラノは寒い。。。(ほぼ東京と同じ気温8℃)次、フランクフルトのフライトが明朝だったので、この日は空港内に泊まることにして(勿論、ベンチです)。でも、夜中まで時間があったのでミラノの街へ出発!(バスで1時間ぐらい)

(写真の教会内は言葉通り目と口を開けたままポカ〜んとするぐらい凄いことになってます。)

(東京で言ったら原宿や表参道みたいだけど、圧倒的に洒落た店が多くうらやましい〜)

(どんだけミラノは洒落てるんだ!街に巨大カタツムリが居るんですよ!!)

街が洒落てる!その為か、歩いている人も洒落てる感バツグン!街中どこにフォカスしても絵になります。でも、物価が高い!!レストランでパスタやピザを食べると10€ぐらい簡単にかかる。。。(これ、日本以上じゃない?)宿も20€ぐらい軽くかかるようで、今後が気になるなあ〜(本当ヨーロッパまで行けるのか??)

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2010年2月22日月曜日

カイロ part2

カイロに戻ってきたら、今までの移動の疲れがど、ど、ぢっと来ました。ほとんど宿から出てません。カイロは排気ガスの影響で空気が悪いので、喉が痛いし。。。クラクションの音うるさいし。とりあえず、旅の前半が終わろうとしているこの瞬間宿で後半戦に備えています。

(これが宿から見るカイロ市内の眺め)

そういえば、先日カイロのイスラム地区で毎週2度行われる、ダンスを見に行ってきました。無料で見られるので、中には3度も見に行きましたよ!なんて人もいたり。まあ、このショーでは真ん中の口ヒゲを生やして、緑の衣装を着ているルイジーみたいなおっさんがスカートを履いて、何十分もクルクル回って、太鼓や鈴をもった男性たちがルイジーを囲んで演奏をしています。結構迫力があってカイロに来た際にはオススメです。

(このルイジー伯父さんの回りには、こっちが目が回るよ!)

でも、今ブラジルに飛ぼうとしている瞬間(既に明日です)一番心配なのがまだビザが取れてない!!!!???そうなんです。ブラジル大使館に行ったらその日でビザを取得できると思ってたけど、ただの思い違いでした。なんと、大使館の人に「1週間は最低かかります。」と言われました。でも、既にフライトの日が近づいているので、それを美味く説明して、「2日で出来る様に頑張ってみますが、約束は出来ません。。。」と言われ現在待ってます。

しかも、明日の11時30分にフライトだけど、大使館にパスポートを9時に取りに行かなければならない!で、もしビザがそれまでに取れなかったらブラジルには入国出来ず、そこからまた、南米のブラジル以外、恐らくアルゼンチンなどに飛ばなければならない〜!ホント最後の最後までギリギリ人生を歩んでます。次回無事にブラジルのビーチからブログがアップ出来ることを期待してます。。。

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アスワン


エジプトは南に下るにつれて暑い。それに従い、住民の肌の色がだんだん黒くなってきているような。。。?ルクソールから電車で約4時間アスワンにやってきました。この移動も結構いい加減で、前日にチケットを買いに行ったらコンピューターが壊れたからチケットは売れない!?とか言い出して。結局当日の朝早くにチケット無しで、電車に乗り込みました。(エジプトでは良くあることらしい。)

(ラムセス二世の建造物:アブ・シンベルは観光客に大人気!)

どうも、1月2月はエジプトはベストシーズンで海外からの旅行者に加え、現地人もバケーションを取って、旅行を楽しむ時期だとか。その為、駅やバス停はいつも大変なことになっている!まず、エジプト人は列に並ぶことをしない。。。なので、窓口で押し合い。(力が有るやつがチケットを購入出来るシステム?)やっと窓口にたどり着いても、席が無いなんてことも。

(近くで見ると結構大きい像!)

まあ、今回アスワンまで下がってきた理由はエジプト最南端(あと50km南下するとスーダン所)アブ・シンベルに行く為です。アスワンからのツアーに参加。またまた、砂漠の中をバスで約4時間の移動。

(この周りは人に溢れてます。。。)

やっと着いたらチケット代が90E£(約1500円)高い!ツアーなので1時間強ぐらいで直ぐに移動っていうか。。。4時間も離れているので、アスワンに帰ります。なんだか、余りの移動と短い時間での観賞に感動が薄っ〜〜〜建物の中では写真が禁止されているので、全て外観だけ。でも、よく見ると内部で写真を撮っている西洋人が何人か。。。?


アスワン宿情報:
【Nubian Oasis Hotel】
Address: 街で聞けば誰でも知ってる。
Equipment: Hot shower, including breakfast
Price: 25E£ = 418円
Comment: ロケーションが良いし、アブシンベルへのツアーがあるので良いかも。

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2010年2月18日木曜日

ルクソール West Bank

恐らくエジプトの王の中で最も知られているのがラムセス2世じゃないでしょうか?ラムセス2世はあの「十戒」の映画にも出てきていた王。そうなんです、あのモーセと一緒に育ったと言われている王なんです。そのラムセス2世の墓がこのルクソールWest Bankにあるんです。勿論他の王や王妃の墓の多くもここにあります。でも、残念なことにはラムセス2世の墓は閉まってました。しかも、現状警備のため写真撮影は頑固たり禁止。ホントか知らないけど、もし写真をとったら1,000E£の罰金だとか。。。!(まあ、その為、ここにアップする写真はありません。)

まあ、ことばで説明すると。。。岩山に洞窟の様な入り口があって、幅2m×高2mぐらいの洞窟を数十メートル通るんだけど、その洞窟の壁+天井にびっしり彫刻がされている。(保存状態が良いものは色付き!)

後で調べたところ、このラムセス2世は24歳〜亡くなる90歳まで第19王朝のファラオの座にいた人で、2世には約70の妻が居て、111人の息子と69人の娘が居たと言われているのだからぶっ飛びです。。。また、興味深いことに2世のミイラを調べたところ、2世は183cmの長身であったことが確認出来ているようです。当時のエジプト人男性の平均身長が160〜165、平均寿命が35〜40とのことだから、これまた実に興味深い!

(3段階になっているハトシェプスト女王葬祭殿)



(恐らく警備員(?)のおちゃんが言うには右側の男性がモーセだとか!?)

次に行ったのがハトシェプスト女王の墓。通常古代エジプトでは女王は珍しかったよう。しかし、夫トトメス2世が亡くなるとき妾腹であった息子を次の王座にさせたかったようだが、この息子が余りにも幼かったので、王妃であったハトシェプストがつなぎで女王になったとか。。。しかも、このハトシェプストがナイル川で一度捨てられたモーセを拾って、育てたと言う噂も。。。!?

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2010年2月17日水曜日

ルクソール


カイロから夜行バスで南に約11時間。古代都市ルクソールにやってきました。ここルクソールは現在ナイル川を境に西と東に街が別れていて、主に観光客は西側の宿泊する。そして、ここには多くの遺跡や神殿、王、王女たちの墓が残っていて見所が多い。(ほとんどが考古学者によって補修されているけど。)

(こんな10mぐらいする石柱が何十本も立っていて、良く見ると石柱に彫刻が刻まれている。)

ここルクソールはカイロより暑い!とにかく暑い!!帽子を冠ってないと直ぐに日射病になるんじゃないかな?っと言いながら何も冠らず3時間ぐらいこのカルナック神殿を見学してました。。。

(20mぐらいある石柱。表面には様々な彫刻がされている。)

(こんなに保存状態が良い石像も!)

(これが入り口部分。エジプトは中国人の観光客が多い!!)

このカルナック神殿はエジプトでギザのピラミッドの次に訪れる人が多いとかで、観光客の団体が一日中出たり、入ったりで神殿の中は混乱状態。その為、神殿内でコーラを買おうと思っても金額が外の5倍近くするので断念。。。そもそも、チケット代も現地人の何十倍!考えてみたら、1泊分の宿代の方が入場料より安いじゃん!!

ルクソール宿情報:
【Princess Hotel】
Address: Sharia Ahmed Orabi
Equipment: Hot shower, wifi (10E£)
Price: dorm 25E£ = 408円
Comment: まあ清潔な宿で、West Bankへのツアーもあります。

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