ワイナ・ポトシから帰って来た翌日、以前から予定をしていたジャングルに日本人9名で行くことにした。でも、単にジャングルと行ってもラ・パスからルレナバケの拠点までバスで約18時間を離れている。。。しかも、今回の問題は途中の村でパパイヤの木を巡ってデモが行われているようで、ここ数日バスの運行が無かったのです。。。


この日も荒地の道をトヨタの4WDが、途中余りにも道が悪いところを走っているので、タイヤがパンクしてしまった。周りを見ても電柱一本立ってない無いところ。そんな場所でスペアータイヤが無かったら生死に関わる問題かもしれない!まあ、ボリビア人のドライバーは慣れていたのか、直ぐにタイヤを交換して再出発。
(ほとんど全て塩で建てられた宿!)
この旅で既に100近い宿に泊まって、その中には洞窟、ベニヤ板、レンガ、テント、寝袋のみなど様々な宿に泊まったことがあったけど、今回の宿は何と塩で建てられてます!?テーブル、椅子、ベット、壁などなど。全て塩っぱい!!このツアーは65,000チリペソ(=約11,500円)で若干高い感じがするけど、2泊3日で宿代、移動、食事も3食確りついて内容も充実していてとってもオススメです。他にもサン・ペドロからは多くのツアーが出ているようですが、若干内容が違うようなので、確認してみるのも良いかも。
正直この旅の計画の時まで、いや、南米に来るまでボリビアにそこまで興味が無かった。でも、パタゴニアで出会った人が何十ヶ国(多分50ヶ国以上)も旅して、ボリビアが一番良かったと言った。その一言でボリビアに対しての関心が変わった。一体何がそこまで凄いのだろう?
(え!?これが国境?)
今回はサン・ペドロからウユニへの2泊3日のツアーに参加。イギリス5人、ドイツ4人、オーストラリア2人、アメリア1人、ブラジル1人、フランス1人と自分の計15人。参加者は英語は勿論のこと、スペイン語も話せる人が多くビックリ。聞くところ、ほとんどが興味本意でNight Schoolなどで学んだそうです!!まずチリからボリビアの国境に来てビックリ!こんな国境は見たことがない!!荒地にポツリ小さい建物があるだけで、周りには何も存在しない。そんな場所からトヨタの4WDに車を乗り換えて出発。っと言っても道があるような、無いような場所を走っていく。
(3台のトヨタ車に15人のバックパックを積んで移動中!)
途中で野生の狐、リャマ、フラミンゴなどを見ることができ内容が盛りだくさん。意外にも人慣れしているようで、近くまで行っても逃げることが無いので、良い写真が撮れました。でも、このツアーの大変なところは平均標高4500m前後の場所を訪れるため途中歩いているだけでも息苦しくなったり、立ちくらみがする。でも、誰一人高山病にかかることが無かったことは救いだった。