2010年6月10日木曜日

マチュピチュ part1



日本で南米旅行と言ったら一番最初に頭に来るのはやっぱり「マチュピチュ」ではないでしょうか?そのマチュピチュに行ってきました!!

ここクスコに来るまで知らなかったけど。。。マチュピチュに行くルートはいくつかある、トレッキングで行くインカルート、大型バスと鉄道でのルート、コレクティーボ(乗り合いタクシー)の乗り継ぎとトレッキングルート。

(マチュピチュ村が見えて来た!)

今回はボリビアのジャングルにも一緒に行った夫婦とコレクティーボでの移動を選んだ。その理由は勿論金額が一番安いから。早朝6時にクスコの街を出て標高の高い山道をクネクネ上がったり、下ったり。。。あ〜酔い止め飲んでも、車酔いする〜〜〜4時間ぐらいそんな道を走って、やっと着いたと思ったら、もう一度乗り換え!!

(突如岩壁から大量の水が滝となって現れた〜!)

またしても、クネクネした道。しかも、弾丸絶壁&道幅4mぐらいの道をクネクネ車で走っていると。。。前から車が!ぶつかる!!と思ってハンドルを横に切ったら崖に落ちるので、急ブレーキ。結局、2台車が通れる隙はないので1台は途中までバック。かなりスリリング。

その後、何も無い森の中で車を下ろされ、そこからはマチィピチュまで4時間ぐらいのトレッキング。途中で列車にも乗れるけど、平坦な道だったので、3人はただ黙々と歩いた。この場所に来るまで知らなかったけど、実はマチュピチュってかなりのジャングル地帯にあるんですね。何と、後で全てが明確になったんだけど、このマチュピチュ村に行くまでは舗装された道がないため、歩いて行くか、列車にのる線路しか無いんです!!!でも、マチィピチュのふもとには小さい街(日本の温泉街みたい)があって数台だけど車が走っているんです。なんとこれらの車は列車に乗せてマチュピチュ村まで運んできたそう。

クスコ


マチュピチュに行くには通常ここクスコの街を拠点にする人が多い。そのクスコに着いてビックリ!この街の広場には数々の巨大カトリック大聖堂があって街の雰囲気をだしている。でも、元々クスコのはインカ帝国の首都であったけど、16世紀にスペイン人の征服者たちによって街は彼らの植民地と変わって行ったのである。。。

(ペルーの祭りは熱い)

(アルマス広場には大聖堂が二つも建ってる!)

しかも、現在でもここクスコにはインカ帝国時代に建設された石組みの基盤が残っていて、そこにはカミソリ刃一枚通さない精密な石組みが現在でも観光客の目を驚かせる。

(カミソリ刃も入らないほど繊細な石組み!!)

ここクスコはマチィピチュの拠点になるだけあって、観光客が多い!その為、街にはお洒落なカフェやレストランが多く、他の南米の街とは違って個人まりとしている中でも活気と落ち着きがあってとっても住みやすい場所かも!


ちょうどクスコを訪れた時が祭り時だったこともあって、街では毎日の様に小パレードが行なわれてとっても賑やか。

クスコ宿情報:
【Pension Yawata】
Address: Coricalle 537
Equipment: Hot Shower, 洗濯1回1ソル
Price: dorm 20ソル
Comment: クスコの日本人宿。小説多数。

2010年6月9日水曜日

プーノ


遂にペルーに入国!!ボリビア&ペルー国境は荷物チェックもなく信じられないほど緩い国境越えでビックリ!だって、村人(?)の人々平気で自転車や徒歩で横断してるし。。。しかも、税関では平気に「こんにちは!」とか、「元気?」って日本語で聞かれるし!


(試合後コートに溢れる人)

とりあえず、ペルーはプーノの街に立ち寄ってみました!1泊してクスコに向かう予定。宿をチャック−インした後、街をフラフラしていたら、小さい人だかりができていたので、見てみたら、何とこれからセミプロのサッカーの試合が始まる様子。どこの試合だか分からなかったけど10ソル(約300円)のチケットを買ってスタジアムに入ってみた。

(久しぶりに見るリキシャ)

後から知った話、この試合はどちらも地元プーノのチームでの対戦。でも、さすが南米熱いです!圧倒的に男性の観戦客が多いけど、中には家族ずれ、子供、女性だけでも観戦客が多く。あっと言う間に、スタジアム内は満席以上!もはや、席に座れない人たちは立ち見!!

(スペイン風のカトリック大聖堂)

しかも、良く見渡すとコートの4つ角には数名の警察が待機してるし!多分乱闘などが始まった時の対応かな。。。?

太陽の島

ボリビア最後の街コパカバーナに向かった理由は、途中で出会った旅仲間と「太陽の島」に行くため。この太陽の島の標高は3890mで日本最高峰の富士山よりも高いところに島があるんだからビックリ!!しかも、その太陽の島が存在するティティカカ湖は琵琶湖の約12倍(全長190キロ、幅64キロ、最大水深281m)。今までいくつかの島を訪れて、日本では一時沖縄島に住んでいた時もあったけど。。。湖に浮かぶ島!なんて行ったことがないので、今回コパカバーナから太陽の島まで船で約3時間かけて向かった。

(車が存在しない場所に初めて来たかも!)

一緒に動向した人たちは島で2泊することになっていたけど、先を急ぐので自分は何と日帰りコースを選んでしまった!!でも、後々話を聞くと誰もが口を揃えて島には一泊はした方がいい。と言うのだから失敗。。。でも、島は本当に小さく徒歩で横断をしても3時間ぐらいで渡れる広さ。そんな小さい島でも集落が3つに別れていて(北、中央、南)、それぞれの集落に入るだけで入場料がかかってしまう。

(ここでは犬ではなく。。。リャマの散歩)

(コパカバーナの街ではレアなインディヘナの叔母ちゃんサッカーを見てしまった!!)

でも、島からの眺めは最高!水が透き通っていて、小さいながらもビーチがあるんだけど、季節の為か泳いでいる人も居なく。。。魚も居ない。でも、ホントにノンビリしていて何もしないには最高の場所!!

2010年5月24日月曜日

ジャングルツアー day 3


早くもジャングルツアー最終日。森に入っていきなりインディアン・メイクアップ(?)したらこうなっちゃいました!?何故俺だけ額にヘンテコリンな似顔絵が書いてある。。。?しかも、頭にパパイヤの木の刺を乗せられて「ハイ・チーズ」

(他のツアー旅行者に笑われたけど、全く気にしません。だってB型だもん)

こんなメークのままジャングルの奥地へ入って行く。すると小さな沼が現れてきて、そこにはイノシシやプーマの足跡が発見できた。少しすると鳴き声が聞こえて来たので、ゆっくり音を立てずに近寄って行ったらイノシシの群を発見!

(大きな刺があるパパイヤの木)

イノシシはおじさんが咽せた咳をしているよな鳴き声をしていた。人の気配を感じるとこれまたおじさんが咳をした様に音を立てて一瞬に走り去って行く。しかも、悪臭を出しながらさって行くので、後に残る臭いは最悪。。。

(カメラ目線ですね。イノシシさん)

結局このツアーではワイルドアニマルを見ることが出来なかったけど、ジャングルの楽しさ、恐ろしさ、知識が若干ついたし、何より本当に楽しかった!!


そうそう、それと、実は2日目からココで指輪の作り方を教えてもらって、一生懸命作ったのがこれ。かなりのお気に入り。ヤスリで磨き、灰をつけると輝きがでる。

ジャングルツアー day 2


ジャングルツアー2日目は本格的!昆虫、毛虫、蜘蛛、蛇がダメな人は見ちゃダメ!!でも、まずは朝からターザン!遂に念願のジャングル in ターザンをやちゃいた!!数十メートルの木のつるにガイドのルーチョ氏が足掛けを着けてくれて、皆で「あァ、あァ、あァ〜〜〜〜〜」

(これが最高に楽しいターザンごっこ)

(大人になるともっといろんな色に変色できるよう)

(これは本当にカブトムシなのだろうか!?)

(サソリですよ!初めて見た!!)

(本当に怒った時だけ猛毒を吐くらしい。。。)

(これどう見ても枝でしょう!?でもバッタ(?)みたい)

(蝶の形をした葉+人肌恋しい木)

(竹笛:スゴく高い音がでるよ!)

その直ぐ後、カメレオン発見!最初に見つけた時は緑色していて、トカゲだと思ったけど、手で捕まえたらだんだん茶色に変色していった!!スゲっ〜。他にも緑色のカブトムシ(?)かなりちっちゃくて可愛かったよ。そして、砂漠にしか存在しないと思っていたサソリ発見!こんな小さくても猛毒もちだそう。極めつけは、猛毒の持ち主タランチュラ。夜行性の蜘蛛らしく、地面を掘って穴の中に住んでいるよう。棒で突っついたら出て来た!

(これはベストリアクションで賞?)

(これまた意外に肌だ固かった)

この日の目玉は大蛇(?)。ガイドのルーチョ氏が突然一人道を外れて少し行ったところで、ものすごい勢いで蛇をダイビングキャッチ!!??普通蛇をダイビングキャッチしないよネ!でも、ここのガイドは違います。どうもこの蛇はボアと言う種類だそう。今度はアナコンダと違って首に蛇を巻いちゃおう。。。何て言いだすよ!!え〜怖いよ。噛まれたら痛いよ!!でも、写真撮り合い。人生で初の蛇巻き。こんあ大げさリアクションになっちゃいました。(他の人は結構格好良く撮ってたけど。。。いいさ。だって怖いだもん。)

ジャングルツアー day 1


パンパツアーからルレナバケに帰って来た日本人9人。早速地元の人に人気のレストランで乾杯。とろけるような牛肉のスープ。このスープ具、見て分かる様に大きな牛肉の固まりと刻んだネギのみなのに、味が確りしていて美味しい!

(スープと思ってなめていたらボリューム満天!金額も約170円)

個人的にはパンパツアーだけ参加してラ・パスに帰るはずだったけど。。。ジャングル最高!!もう少しジャングルを楽しみたくなったので、ツアー第二段「ジャングルツアー」に行くことに決めた。このツアーはもっとワイルドな野生な動物がみられるようで、ツアーの期間も1日〜20日まで各自選べるようです。

(交通手段は小型ボート)

ここで3人の日本人は先にラ・パスに帰ることになり、残りの6名で2泊3日の「ジャングルツアー」に行くことになった。金額も前回のパンパツアーとほとんど変わらない380ボリ+入場料125ボリ。今度はルレナバケの川からボートで約3時間かけてジャングルの奥地に向かった。

(まず木が大きすぎ!!)

出発してすぐ同じジャングルだけど前回のツアーとは雰囲気が全然違った。こっちは名前の通り完全にジャングルだ!!分かりやすく言うと「大きい森山」だ!!

(落ちたら終わり丸太渡り!)

(蟻が大きい!噛まれると冗談じゃなく痛い!)

ジャングルにはワイルドの野生動物が生存するから怖い。。。と思っていたけど。実際に体験して分かったことがある。それは、ジャングルでの天敵は『蟻』です。ここジャングルには様々な蟻の種類があるようで、ある蟻に噛まれると8時間痛みが続くとか、10分とか。で、実際に噛まれました。ミツバチに刺されるのと同じぐらい痛い、ホントに痛い!!

パンパツアー day 3


朝日を見に行ったよ!パンパツアーの最終日。今日は何が起こるんだろう〜!?


ガッツリ朝食を食べてボートで出発。この日のメインイベントは「ジャングルの川で泳ぐ」し・か・も、このジャングルの川にはピンクなイルカが居るんです!!!本当信じられないような話ですが。。。ぞうなんでしょう?

(いつも陽気な日本人9人。珍しく欧米人に負けずどのツーリストより目立ってました!)

(これがジャングルの川で泳ぐイルカ)

(華麗なジャンプで賞!!)

ボートで上流に向かって走ること数十分、若干広い川の合流地点でボートを止めて、待つこと数分。何と確かに3〜4匹イルカが泳いでいるじゃありませんか!?でも、ピンクじゃなくない?まあ、90%妥協してピンクでした!でも、途中背びれが完全ピンクのイルカがいたんだけどなあ〜。

(帰り際にまた戻ってこいヨ!と睨まれたような)

(ピンクの鳥発見!!)

(ボリビア最高)

とりあえず、華麗なジャンプでイルカを追うけど、川の流れが早くて流される〜〜〜〜。結局、濁った川をただ泳いだだけでした。。。欧米人もたくさん居たけど、実際泳いだのはほとんど日本人9名だったなあ〜?

パンパツアー day2


ジャングルには日本では見られない(多分)蚊の種類がたくさんいる。その為、普段でも人一倍蚊に食われやすい体質なので、こんなこともあろうかと日本を出る前にマラリヤの薬(虫除けクリーム)をゲットしたんだなあ。それがこのULTRATHON!!日本では売ってないので、ネット購入!どうも、これはアメリカの軍向けに開発されたクリームで国に認定されているとか!?

(1個6ドルだけど、運送料が12ドルもした!)

早速、朝からULTRATHONを手足に塗って、いざジャングルに出発!!午前中は草原でアナコンダを探せ!ツアーだよ。草原って言っても、さすがジャングル規模が違う!草が腰近くまで生えている!!そんなところをかき分けて進むんだから大変!しかも、気合い十分で短パンで来てしまい。。。草で膝が切れる!!イ・タ・イ〜〜

(どこまでも続く大草原)

草原でアナコンダを探すこと早2時間。遂にスーパーガイドのネグロ氏が他のどのガイドより早くアナコンダを手掴かみ!!2メートルぐらいあるアナコンダを掴んでみました。結構重く、意外と固かった!しかも、今回初めて知ったことは。。。実は蛇には2つペニスがあるんです!!!モ〜ビックリ!!もっと奥地に行くと全長6メートル近いアナコンダが居るって言うのだから、これまたビックリ。

(遂にアナコンダ、ゲットン!)

(よく見るとペニスが2つ付いてる!!)

(目が若干青いよ)

結構充実した食事もツアーに込みで、ホント至れり尽くせりです。午後は何とあのピラニア釣りに出発!今回9人の日本人の内のお一人が元漁師(相当の釣り好き)でドンドン釣っちゃうんだからスゴい!一方自分は何とかピラニア1匹、ナマズ1匹(ナマズは小さいので、逃がすことに)。釣りって子供の頃に数回やったことがけど、これが意外と釣れると楽しい!

(このツアーでは食いまくった!他のツアーの残り物まで食べ尽くしたからね!)

(こいつがナマズって魚。餌は豪華に牛肉だよ!)

(一本釣りでピラニア、ゲットン!)

(やっぱり歯はギザギザだね)

(今日も夕日が綺麗だな〜サッカーしてて見てないけど。。。)

(ヘッヘッヘッ。大漁だぜ!!)

(ピラニアのトマトソース和え。骨が多い白身。臭みが無く意外に美味かった。)

この日も別のスポットで夕日を見に行ったよ!でも、この場所にはサッカーグランドがあったので、早速試合が始まりました。勿論ゲームに参加。ゴールも決めて気分爽快!最近ではサッカーボールも買ってWorld Cupに備えてるよ!!後は日本のユニフォームが欲しいんだけどなあ〜〜