2010年9月3日金曜日

Mexico City


今回の旅で以前に訪れたことがある都市第3番目になるのがここメキシコ・シティー。(最初は香港、次はサルバドール)。メキシコ・シティーにはたぶん8年前ぐらいに一人でLAから来たことがあって、その時はあまり様子は変わってないけど(覚えているかぎりでは)、結構活気がある感じがする。個人的には中南米合わせて、ここまで活気がある場所は初めてかも。。。(あくまで、個人的な捉え方ですよ!)

(骸骨はメキシコのシンボル的存在。その左にいる子供が巨匠ディエゴ・リベラ。で、その直ぐ後にフリーダ・カーロがいる。)

(大体実物の人の大きさと同じぐらいの大きさ)


以前訪れていることもあって、今回も同じようなところしか観光するところがない。。。でも、何故かメキシコ・シティーは楽しい。特に行きたかった場所はディエゴ・リベラ美術館。え?誰?と思う人も多いと思いますが、ディエゴ・リベラはフリーダ・カーロの旦那で、メキシコや世界中で有名な壁画ペインター。

(クラシックな家が並んでいる)

(これが8年前のソカロ広場。現在と全然変わってない!)

(8年前は緑のビートル(VW)が全てのタクシーだった。何故か助手席が無くて、そのぶんたくさん人が乗れる仕組み。現在ではあまり見かけない。。。)

初めて彼の作品「アラメダ公園の日曜の午後の夢」を見た時、余りの大きさと迫力に息を飲んだことを今でも覚えています。今回も同じ様にこの壁画から何かを感じたよう思える。しかも、丁度日曜日に訪れることができて、巨大な壁画の前でミニコンサートが行なわれていて、壁画のパワーをより深く感じられた。

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