2009年11月12日木曜日

アンコールワット

遂に東南アジア最大の世界遺産アンコールワットにやってきました!と、言っても実際宿泊できる場所は近くのシェムリアップという小さい街。アンコールワットはカンボジアの国旗にもなっている様に、カンボジアの人々にとって、とっても貴重な場所。と言うこともあって(?)、入場料がUS20ドル!?ちょっと高すぎ。ちなみに、カンボジアの人々は無料だそうです。



まず、アンコールワットの意味は、アンコールは王都で、ワットは寺院。分かりやすく説明すると、12世紀前半に王朝がヒンドゥー教寺院として建てたのが始まりだそうです。そもそも、カンボジアに来るまで恥ずかしながら知らなかったんだけど、アンコールワットとは土地の名所と言うより、一つの寺院の名前で、他にもアンコールトム、プノン・バケン寺院、タ・ケウ寺院と様々の寺院がある。でも、この場所はかなり広い為、大体みんな車やオートバイで行動をする。僕は一日オートバイをハイヤーして一緒に行動をしてもらうことにした。(ちなみに金額はUS12ドル。)その結果短時間で様々の名所に行くことができ、好きなだけ時間を使うことができた。



日中一緒に行動をしてくれたTan君はちょっと大人しい22歳本当は大学に行って、勉強したいけど、両親が離婚して(?)とっても貧しいので、今は兄弟4人で働いてるんだ。と言ってました。カンボジアの人は大体の人がある程度英語が話せる。しかも、学校で勉強したのではなく、お互いに勉強して教え合って成長するってTan君が言っていた(?)。ちなみにTan君のお兄さんは英語がとっても上手、最初合った時なんて、「日本人なのに君、英語上手だね。。。」なんて、言われてしまった!?どんだけ、日本人の英語のレベルがカンボジアの人々から比べて低いのだか><’’

このGateかなりいかすでしょ!

ここアンコールの凄いところは遺跡がとっても綺麗な状態で守られているところだと思う。勿論補修された場所とかあるけど、(ちなみにここの補修は日本の団体JICAなどで行われていることが多い)ほとんどの遺跡の保存状態が非常にGood!

噂によると世界遺産アンコールワットは後2年ぐらいでしばらく閉鎖するとか。。。(はっきりした情報ではないので、誤解しないで下さい)もし、これが本当だったら早めに見ておいた方が良いかも、これは想像以上にエキサイティング〜な場所だったよ!

プノンペン

この旅が始まって4カ国目カンボジアに入国した。カンボジアに入国するにはビザが必要になる。日本で取得することもできたのだが、税関で取った方が安く、時間も掛からないと聞いていたので、写真だけ用意していた。だが、結局写真も必要なく、25USドルを支払って一瞬にして入国、バスは首都であるプノンペンに向かった。

プノンペンは。。。広かった。とりあえず街自体が広かったけど、特に何もナイ。。。と、いうことで、とりあえず、カンボジアの王宮へといつもの様に歩いて向かった。が、街が広すぎて直ぐに迷子になってしまった。な・の・で、秘密兵器(まあ、兵器じゃないけど)「オートバイ」でカンボジア王宮へ向かった。


こんな建物が何棟もあって、半分ぐらいは入場が不可になっている。しかし、2棟ぐらい建物の中に入ることができた。全ての建物は1階立てになっていて、室内は全て土足厳禁の為、靴を一度脱いで入ることになっている。中には黄金とダイヤモンドで作られたブッタ(だと思われる)などが飾られている。正直、これを一つでも売って、貧しい人に施せば良いのに。な〜んて、何も知らない人はおもちゃんだよね!でも、仏教信仰が強いカンボジアではそういう別けにはいかないんだろうな〜。(ちなみに中国やベトナムでな見なかったけど、ここカンボジアでは孤児の子供らしき子を何度も見かける。実際学校にも行けない子が多いと行くが。それに、読んだ本に依ると、人口の40%が15歳以下の子供らしい)。



今のところカンボジアで一番驚いたことは、普通に街のどこでもUSドルが使えること。もはや、カンボジアの通貨リエルより主流になっている。KFCや街のSupermarket、その他オートバイでもドルが主流。ちなみに旅の途中にスーパーを訪れると、その国の一般的な物価が分かるからとても面白い。カンボジアでの買い物は; ヨーグルト(1人用)50¢、缶コーラ50¢、プリングルス1.50$。大体、アメリカと同じか少し、安い感じがした。(そう思いませんか?)で、勿論ドルで支払いをするんだけど、セントの通貨がないため、小さいお金はリエルで帰ってくる。ようするに、とっても不思議国だね。



旅行中はできるだけ安いホテルやホステルに泊まる様にしているけど、その安いのが見つからない場合、仕方なく金額を多めに支払わなければ行けないときがある。でも、こんあ広いキングサイズベッドに寝られることもたまには、良いかも。(ちなみに一泊12ドルだよ)!

2009年11月11日水曜日

ホーチミン

遂にベトナムでの最後の街ホーチミンに着いた。ベトナム最大都市と言うだけあってハノイ以上に街が広く、また騒がしい**バイクの量が半端じゃない!?(まじで想像以上に100, 150ccのバイクが溢れている)。街を歩くと直ぐに「オートバイ?」と聞かれる。これは、「どこに行きたいんだ?俺がオートバイに乗せて行きたい場所に連れて行ってやるだから金を払え」。と言う意味になる。だいたい1~2ドルで移動ができるが、数分ごとにこんなことを聞かれると少しイライラしてくる。ホーチミンの街はホント活気がある。それは、ある意味お金に対して貪欲になっている街とも捉えられる。他の観光客もここはある意味中国人以上に貪欲になっている人が多い。その活気にと暑さに疲れて少し部屋に閉じこもった時間が長かったかな〜

2泊3日してやはり一番印象に残ったのはベトナム戦争中に作られたクチトンネルだ。トンネルと言っても車が通れる程、大きいものでは無く、僕が体育座りして首を横に曲げるぐらい狭い。。。(この説明で分かります?とりあえず、かなり狭い)しかも、このトンネルは全長200km以上もあるようです。実際トンネルの入り口は何カ所もあるのですが、そこから中に入ると。。。


トンネルの中はほぼ真っ暗。時々観光用で豆電球があるけど、ほとんど真っ暗。尚かつ狭い!その為、入って5秒ぐらいでパニック状態に**とえあえず、直ぐにバックに随時入っているライトを取り出して一命を取り留めた(かなり大げさ)。でもたった100mぐらいだったけど、ツアーの皆かなり真剣に声を掛け合いトンネルを通り抜けた気分だった。外に出た瞬間、全員ホットした感じが見受けられた。恐るべしクチトンネル!!ガイドが言うには戦争中このトンネルでバトルが合ったり、数日間この暗いトンネルの中から出れなかった様で。絶対俺は無理だ。。。「ムリ」と一人唸っていました。

2009年11月8日日曜日

ニャチャン

5kmも続く、白い海岸と「コバルトブルーの海」ニャチャンの街が僕を待っていると思いっていたのだが。。。台風の影響で、beachには溢れるばかりのゴミと黄河の様に変色した海。はっきりいって泣きたい気分><’’


これは写真の一部でしかないが、写真にあるような木材、衣類、可燃ゴミなどが数キロにわたってbeachに流されていた。「これ、いったい誰が片付けるのだろ〜?」と思いながらとりあえず、beachや街を散歩。

こういう日はどうしてもやる気が出ない〜。なんか刺激的なものを求めるため、今日は久しぶりのシーフードを食べることに!今までベトナムで食事といったら2~300円で十分食べてきたけど。こんな日ぐらい、たまには洒落た所で、美味しいものが食べた〜い〜!と、言うことで(ちなみにこれでも日本円にしたらたった500円ちょっとです。はい、スミマセン)。



生春巻きと魚類たちはかなりサイコー!これで海で日焼けができたらもっといいんだろ〜にゃ〜と思いながら食べてました。でも、天気予報を見たら次3日間ぐらい雨だったので、次の街ホーチミンに行く決断をした。また移動は寝台バスのため、出発は夜なので、それまで時間を潰さないと行けない。この場合、疲れたからと行ってhotelに一度休憩に戻る場所も無いので、カフェに2〜3時間居たり、することが多い。。。でも、この日は少し晴れていたので、自転車を借りて北のbeachへ!Let's だ go!をした。  

そしたら、なんと。。。


楽園のbeachが!「コバルトブルーのbeach」が存在していた!?風が強かったので、さすがに泳げなかったけど、数分青空と、透き通る海を眺めて気分サイコ〜〜。

Beachでボーーーーっとしてたら小ガニを発見!またまた、そのカニを捕まえている少年(名人)を発見!?その名人になんとな〜く声をかけ、僕もカニ釣りに挑戦!これがまた楽しい〜!みんなで十匹ぐらい釣って、気づいたら1時間以上時間が経ってるし。。。





そうそう、次の日台風でメチャクチャになっていたbeachのゴミは、ベトナムの何十、何百の陸軍&海軍と思われる人たちにより清掃が始められていました。(ふう〜良かった)

2009年11月4日水曜日

フエ、ホイアン

ベトナムはフエという街にハノイから寝台バスでやって来た。なんとこの旅初めての日本人バッグパッカーと出会い、同じ宿に直行!フエでは日本人が良く集まる宿にcheck-inしたので、そこでも日本人、久しぶりの日本語の会話にテンションが上がり!一緒に行動することに〜まずはフエの王宮に観光。


ここも王宮だけあってかなり広いですが、、、少し奥に入ると未だに内装工事(?)が行われていて、丁度お昼時だったのか、作業員はほぼ皆寝てましたzzz。ベトナムではお店があまりに暇だと、店員はzzzって感じ。起こして、何も買わないと少し悪い気分に><’’生活に対しての危機感は余り無いのでしょうか。。。(?)


次にバスでどんどん南に3時間近く揺られホイアンという街に来た。ここには1593年に日本人によって建設されたと伝えられている日本橋があった。なんとビックリ、橋を渡るのにお金が掛かるので、実際渡らなかったけど、観察していたら地元の人たちはどんどん顔パス!?観光化されてました。

ホイアンに来てから台風の影響で酷い雨が続き、川は溢れて洪水状態!また下水の意味は無かったようです。終いには小型ボートまで出陣したり、でもほとんどの人たちは自転車やバイクで突っ込んで橋を渡ってました。



結局雨の影響で次の街へも出れず、一日多くホエアンに居るはめに、でもここでまたまた体調を少し崩してしまったので、ゆっくり休めってことなのかな?ここは食事も美味しいし!良いかなあ〜












二つともホイアン名物料理: 金額はだいたい両方とも20,000 dong(約100円)
上: 揚げワンタン (メキシカンのナチョスに似ていてとっても美味しい)
下: カオラウ (日本のうどんの様な面に豚肉、もやし、パクチーなどが入っていてかき混ぜて食べます。ほぼ毎日食べてま〜す)

ハノイ

ハノイの第一印象はバイクの数が半端じゃない!?しかも、道路が比較的狭く、信号がほとんど無いので、道を渡るのも一苦労。。。でも、勇気をもって、渡るとだいたいバイクがスルスル〜という感じに避けてくれる。また、雨が降ると水が溢れてしまう。道路に下水はある様なのだが、おそらくほとんどの下水が詰まっている様で、道路に水が溢れてしまっている〜!


ハノイの街ではArt Gallery のお店が多く、だいたいがOil Paintで写真やイメージをそのまま、お店で描いていること多い。ちなみにここは、ホテルのロビー兼Gallery (?)ってところもありなんだ。


そして、ベトナムといったらやぱり私たちの記憶にまだ真新しいベトナム戦争(1959〜1975)。表面だけだと、街に戦争の後を引きずっている様子はほとんど無かった。ベトナム戦争博物館では、あの戦争がどれだけ酷かったことよりも、戦争中にどれだけ多くの国の人たちが、ベトナムをサポートしてデモをしていたかなどが、多くはないが資料や写真として残されていた。

All men are created equal. The Creator has given us certain inviolable Rights: 

2009年10月31日土曜日

ハロン湾

昨日中国からバスでベトナムに入国した。ベトナムでは15日以内ならビザが必要ないため、今まで何も考えていなかったのだが、後ほど調べていたら、帰国の航空チケットか、第三の国に行くチケットを所有していないと入国ができないと書かれていた。。。いちを次にカンボジアに行く予定だけど、勿論何も証明できるものなんてないよ〜。と、ちょっと心配していたのだが、税関で入国の書類を記入したら直ぐに入国の印を押してもらえた。心配してそんした〜

ベトナムに入国したと同時に周りの様子が結構変わった。家の形、作り、人の数(?)何よりもビックリしたのが、バイクの乗っている人たちがヘルメットを冠っていることだった。中国ではノーへルが当たりまえだったのに。さらにビックリしたことが、中国とベトナムの間には時差が1時間あるのです。と、いうことは日本と2時間の時差が!

ハノイに到着と同時に事前調べておいたSinh Cafeに直行。Sinh Cafe(シンカフェ)と言ってもコヒーを飲む所では無く、日本で言ったらただの旅行代理店です。Sinh Cafeは日本人も多く利用していて、ベトナムでもとっても信頼された旅行会社。しかも、かなりの格安なのです><とりあえず、ハノイからホーチミン(ベトナムの北から南へ横断)に行くオープンバスのチケットを購入。勿論途中の街にも寄る予定ですが。その金額が580,000ドン(約3,000円)。3千円でベトナム横断出来るんですよ。かなりビックリ!それと、ハロン湾の日帰りツアーも同時に申し込みました。368,000ドン(約2,000円弱)

で、今日ハノイ→ハロン湾は片道3時間ぐらい掛かって、船に4時間近く乗っていたのでしょうか?山の形とかは中国桂林に凄く似ているけど、やっぱこっちは海なので、その分、スケールが違うかな...?参加者は12名ぐらいの少人数で半分くらいはベトナム人で、中にはホーチミンから新婚旅行で来ている人もいたり、ガイドも英語が少しできてかなり楽しいツアーでした。






こんなボートに乗って、愉快に皆で言葉は通じないこともあるけど、ベトナム人はいつもニコニコしていてとっても感じがいいです。


夕食はベトナムと言ったらやっぱり屋台のフォー!金額も20,000ドン(約100円)ですよ!これにフライドライスも食べたらもうかなりお腹いっぱい。しかも、かなり美味しくて文句なし。早くもベトナムを満喫してま〜す。

2009年10月29日木曜日

桂林

香港には最初から2泊しかする予定がなかったので、ほとんどの荷物を深圳に置いて来た。便利なことに深圳〜香港は電車で45分ぐらいなので、新鮮に一度戻り、桂林行きのバスのチケットを買った。中国バスや鉄道はちゃんと時間通り出発するのは良いが、特にバスが到着する時間がはっきりしていないことが多い、何故なら、出発した時に席に空きがあるようなら、多くの場合途中で客引きをするため、ちょくちょく止まったりするので、実際より時間がかかる。

今までの中国経験からして深圳から桂林は8時間弱で着くと思っていたら大きな間違えだった。なんと、14時間も掛かってしまった。まあ、寝台バスだったので、ほとんど寝てたんだけど。。。寝台バスも鉄道を同じく横幅60cmぐらいのベッドでバスに乗る時に靴を脱ぐ方式になっている。結局桂林に着いたのが、朝の5時。でも、さすがChineseというのか、朝の5時でも個人で経営しているお店は既にOPEN!とりあえず、タクシーでHostelに向かったが、ここは閉まっていた。けど、少ししたら、フロントの女性がロビーで寝てたようで、ドアを空けてくれた。謝謝。

桂林の街はホント「ドラゴンボール」(初代)に出てくる様な山々が多く、どっかからシェンロンが出てきそ〜〜!あいにく天気が悪かったけど、小型バンブーボートに乗って2時間近く川下りを楽しんだ。




実際に乗ったバンブーボートはこんな感じ、意外に安定性もスピードもあり楽しめた。他に観光用ボートなどあるのだが、ローカルのバンブーボートが一番いいねぇ〜


桂林では上海在住のチョイさんという男性に街で会った。彼は自動車工場を友達2人と経営している様で、休暇をとり桂林に一人で来ていた。彼は日本語が喋れて感じの良さそうな人だったので、色々今まで中国にいて疑問に思ったことを彼に聞いてみた。例えば、上海の賃貸マンションの相場は100平米で大体4,000元(約53,000円)とか、中国では未だに一人っ子政策を行っているが、多くの夫婦が一人以上を生みたいと思っていて、金持ちは国にだまって二人目を生んでしまい戸籍を提出する際に罰金として約50,000元(約66万円)近く払うそうです。また、若者の週末の遊び方としては、ビリヤードに行ったり、カラオケ、クラブで遊ぶそうです。

桂林は決して多く無い小さな観光地だったけど、川下りだけでなく、洞窟もあったりしてかなりエンジョイできたかな。

香港、マカオ

香港は1997年7月1日にイギリスの植民地だったが中国に返還されたはずなのだが、未だに中国から香港に渡るのに税関があり、勿論お金も違う為、両替の必要もあり、なんだかんだでとっても面倒。。。同じくマカオも1999年12月20日にポルトガルの植民地だったが、中国に返還されたものの、香港と同じ様に入街(?)には税関を通り必要がある。なんだかとっても不思議?

これがビクトリアピークから見る香港の「100万ドルの夜景」!実際かなり綺麗だったけどスモッグが酷く少し残念。。。反対側のビクトリアハーバーにはブルース・リーも。



香港はビジネス街と言うこともあり、一定の場所に行くとやはりスーツを来たbusiness manたちが多く、彼らを見ていると仕事をしていない自分が罪深くなってしまうwww.しかも、香港も2度目だったので、今回は観光をそこそこにマカオにフェリーで直ぐ向かった。


なんとマカオの聖ポール天主堂跡の前ではクリスチャンの人たちが賛美を歌って、パンフレットを配り観光客に伝道していた。中国語だったので、声をかけられなかったけど、とってもいい感じだった。


町並みも以前のポルトガル植民地での建物が未だに残り、とっても雰囲気があり落ち着いて居る場所もごく一部あるが、やはり既にメインはカジノの街に変わっている。どんどん新しいカジノができ、世界中から金持ちが集まっている雰囲気...写真の遠くに見える建物は最近できたカジノで変わった形をしているが、近くで見るとかなり巨大で存在感がある。実際にカジノに入ってみたら、べガスと違って、庶民がチビチビギャンブルが出来る様な雰囲気ではなく、掛け金もべガスなら25¢でできる様な所も、マカオでは20NK$!一度挑戦してみたが、秒殺...となりで1,000UN$持っていた人も同じく、秒殺...中途半端なお金でマカオに行くものではないです。


深圳

予定通り中国では1ヶ月の旅を終えて、今日ベトナムはハノイにバスで着いた。まだ、着いて数時間しか経ってないけど、ここは中国以上にぶっ飛んでるかも。。。まあ、まだ中国でのupが終わってないので、早めに中国後半篇をupしま〜す。

次は中国の南に位置する深圳と言う街に電車で着いた。ここには約2年ほど前に一度来たことがあるんだけど、その時行った錦繍中華のショーがかなり感動的だったのでまた来ることに決めていた。簡単に錦繍中華の場所を説明すると、中国はたくさんの民族が集まり一つの国になっている為、個々の民族にはそれなりに衣装やセレブレーションなどがあるので、それらをこのテーマパークでentertainしている場所である。


特にメインのショーは素晴らしい!!以前見た時、口をポカ〜ンと空けて鳥肌を立てながら感動したことを今でも覚えている。このショーでは踊りがあり、アクロバットがあり、実際に馬に乗った戦士が戦ったり、ステージの天井から滝が流れたり、矢が飛んで来て、ステージが焼けたり...かなり凄い。是非、一度は見る価値があると思う。はっきり言って、上海のアクロバット劇場より楽しめると思う。






深圳の街自体、ここ数年で急成長した場所で他の中国の街よりモダンで、綺麗な場所でなので、もし中国に住むようなことになったら、深圳が一番僕はいいな〜なんてちょっと考えたらり。しかも、人口の平均年齢はなんと30歳以下だとか。確かに、街を歩いていても、学生や若い人がとっても目立つ。

図書館に行ってみたら、言葉通り人が溢れていた。床に座って本を読んだり、一生懸命ノートをとったり、終いには参考書の問題を解いている様な人までいて、ここには図書館と言うものが無いのだろうか?ちなみに、日本のコーナーがあり、中国でも村上春樹の人気は絶大のようです!


泊まっているホステルはこんな様な所。だいたいドミトリーは3〜8人部屋が多く、いろんあ国の人が集まっているので、infoをシェアーしたりして時には楽しい。今のところ、僕が会ったのはほとんどがヨーロピアンが多いかな?