2010年9月25日土曜日

San Francisco


San Franciscoに来たのはタブンこれが3度目。まぁ、最初にお決まりのフィシャー・マーケットに行ってクラムチャウダーを食らって来ました。サンフランは思った以上に風が強くて寒〜〜。十分は冬服持って来てて良かった。。。

(クラムチャウダー5.50セント)

(興味深い三角形の建物)

知ってる人は、知ってるけど、サンフランシスコは坂がとっても多い街。。。と言うよりも坂の上に待ちがあるような感じかも。しかも、LAと違って道が狭く、一通が多い!!だから、運転が上手で道に詳しくないと、、、トンデモナイことになる!!でも、その分普通の道(高台)から見る街灯がとってもキレイ。

(サンフランシスコ名物;ケーブルカー片道5ドル)

(こんなところでも夜景がキレイですな〜)

(長〜い橋サンフランの街に入る方は渡るのに、車1台6ドルかかるんです。)

で、翌日の午前中だけ街を観光。昨晩の寒さはどこに行ったんだ!?って思うぐらいの晴天。サンフランシスコにはゴールデンゲート・ブリッジ以外にもいくつか巨大な橋がある。そんなところを観光しつつ、カルフォルニア(バークレー)のアウトドアNorthFaceの店舗を訪れて興奮してしまいました。何と、金額が!?金額がこれ、日本の半額ぐらいじゃない?さすが地元。喉から手が出るほど欲しい!!!物欲のは怖いですね。。。でも、ヨーロッパに行く為、逃げる様に店舗を後にしました。2年後にまたカリフォルニアに買い物ツアーの戻って来ます!

Monument Valley


車でAntelopeから更に3時間走ったら岩が地面から生えているような場所が突然見えて来る。ここはアリゾナ州からユタ州に入った直ぐのところにあって、時差が1時間あった。。。でも、その時差に夜、宿をチェック−インするまで気づかずノホホ〜ンと過ごしてました。

(何と一番高い丘で300mにもなるんだから迫力満点!)

(これらの岩、実は意外とモロいんです。)

まあ、宿と言っても今回もキャンプです。っと言っても、2人用のテントを張って、スーパーのサンドイッチを食べるだけのシンプルなテントでの宿泊。でも、それでも二人で25ドルぐらい金額がかかるんだからアメリカの物価は高い〜〜。


(思った以上に狭い、、、2人用のテント。)

(写真の真ん中光が割れてるの分かります?)


翌日朝5時半に起きて朝日を見に見に行きました。グランド・キャニオンでは6時10分に朝日が昇ったから、ここも同じ頃かな?と思ってたけど、時差があった為(?)実際に日が昇って来たのは7時だった!?でも、モニュメント・バレーから見る朝日はホント綺麗だった。壮大な岩の間から見える光がいつも以上に眩しく見えた。

2010年9月22日水曜日

Antelope Canyon


アリゾナ州にアンチロープと言われる穴場の観光地があるんです。Grand Canyonから車で3時間ぐらいのところにあるけど、あんまり名前も場所を知られていないところです。ここは風によって谷の岩場が削られ、昼間の12時前後にだけ、光が谷間に入って綺麗な変色が見られるのです。

(この地面の裂け目が何と入り口)

(中に入ってみるとこんな感じ!)

(壁が風でなびいている感じじゃない?)

(狭い通路を渡るのがLower Antelopeの特徴)

Antelopeは基本的に2カ所に分かれている。それは、LowerとUpper。どうもUpperの方が人気があるようで、多くの観光客がそちらに行っていた。でも、反対に人が多すぎてゴチャゴチャしていたので、個人的にはLowerの方が楽しめた。



(1日の内数分のだけ谷間に光が入り込む)

Grand Canyon


Vegasの次にGrand Canyonにやって来ました。途中でヒッチハイクイカーやチャリラー(自転車で旅をしている人)が目に入って来たのは自分自身今も旅をしているからだろうか?そのチャリラーが日本人だったので声をかけてみたら、LAからNew Yorkまで自転車で横断中とのことでした。この熱いネバダ州やアリゾナ州を走るには相当大変だろうな。。。


(これは雄鹿orトナカイなのかな???)


Grand Canyonはやっぱりスゴい。以前一度見た時そう感じた。でも、今回が2度目だったからか、自分が余りにもスゴい大自然を見て来たからなのか、最初に思った壮大な力を感じることができなかった。でも、Grand Canyonの夕日と朝日は以前と変わらずとっても美しい光を放っていた。

(1930年頃にインディアンによって建てられた塔。その中には多くの動物や人の壁画が書かれてた)

(塔の中に描かれていた亀(?)だと思うけど、、、いや!じつはマントに身を隠した四角い顔をした黒人!!なのでは???)

(これは、、、魚に首を噛まれ、苦しんでいる、、、、首の長い鳥だ!!)

(これは明らかでしょ!!大好物のサトウキビを二本足で立って食べている鳥人間だ!!!ちょっとお腹が出ているから鳥伯父さんだっ!!)

この場所ではキャンプができるので、昨日のホテルでの宿泊とはかけ離れたテントと寝袋でのお泊まりを予定していた。しかし、ここで事件が起きた。LAを出発する時に友達から寝袋とテントを借りてたんだけど、テントが余りにも旧型で組み立てることができなかった。しかも、既に日が沈んでいたから暗いところでも作業は不可能と考え、車の中で寝ようと思ったけど、まず、スーパーで夕飯の買い出しに行くことにした。そしたら、さすが国立公園。スーパーに2人用のテントが売っていたので、それを購入して一晩を過ごすことができた。


Grand Canyonに行かれる方は是非このインディアンの塔に行ってみて下さい。話が尽きないほど面白いです。壁画の絵が最高に興味深い。このインディアンの壁画がきっとあなたを迎えてくれます!

Las Vegas


LAに到着して早々、日本からやって来たKさんと合流してLas Vegasにやって来ました!!Vegasは以前に2度来ているけど、来る度に新しいホテルやレストランが建っていてとっても刺激があるところ。

(Vegasでは思った以上に海外からの観光客が多く、街を歩いていると英語以外の言語が飛び交ってることにビックリ!)

(Parisのカジノの中の様子)

(New York, New Yorkのホテルの外観、ジェット・コースターも走ってるよ)

しかも、手頃な金額でホテルに泊まれるから嬉しい。久しぶりに、ドミトリーでない、共同シャワーでない、汚いシングルベットでない場所で、湯船につかり、クイーンベットで大の字になって熟睡することができた。

(今回の訪問で初めて見た建物の一つ。建物が少し傾いてるの構造になってるの分かりますか?)

(なんじゃこれ!!!何とクリニックの建物だった)

(宿泊したCircus Circusのホテル)

他にもLos AngelesやLas Vegasで巨大なアウトレットやモールに行くと、日本で売ってる服の値段の半額ぐらいで買えるんだからビックリ!!そうなるともうた大変。今まで我慢していた買い物欲が出て来て、行く先々で服を買ってしまう!!あゔぁ〜ヨーロッパで使うはずのお金が飛んでいく〜〜〜誰か、止めてくれ!!これは、買い物の旅でまたココに来るべし。

Los Angeles


ティファナの国境を越えて、グレハンのバスで直ぐにLAに向かった。普通の車で向かったら2時間で着くところ、バスは途中で街で停まったりするので、結局3時間以上かかってしまった。LAのダウンタウンで友達と待ち合わせをしていたけど、1時間ぐらい遅れてバスターミナルに到着。でも、待ち合わせの場所までは、また歩いて20分ぐらい離れているので、重たい荷物を持って小走りしてたら、後からバスが来たので手を挙げたら回送車が停まってくれて乗せてくれた。

(相変わらず人が多いChinese Theatre)

余りに大きなバックを担いでいたので、「どこから来たのか?」と聞かれたので、「ブラジルから大陸を横断してきたんだよ。」と言うと口を開けて驚いてた。。。

(住んでいる時なこんなことしたこと無かったけど、マイケルのスターと一緒に写真撮っちゃいました)

まあ、とにかく4年ぶりにLAに戻って来ました!!まさか、当時こんなルートでアメリカに戻ってくるとは想像もつかなかったな。LAのダウンタウンは以前と雰囲気がガラリと変わって、以前のような寂れた+危険な雰囲気がなくなり、多くのマンションが建ち並び、以前ではほとんど見かけることが無かった白人は多く移り住む様になっているのは驚きだった。

(ハリウッドもドンドン変わっていきますね!)

街の雰囲気が変わっただけじゃなく、以前の友達たちも結婚してたり、子供ができたり、コミュニティーが変化していたこともビックリしている毎日です。時々自分だけが何も変化も成長をしてなく、一人取り残された空虚感に捕われてしまうのは長い旅のせいなのかな?でも、周りの人たちが何を自分に対して思っているのか分からないけど、自分はLAに来ても新たにこの旅に出たことに一切の後悔も無いことを実感した。

Tijuana


メキシコ・シティーからバスでアメリカ国境まで北上する場合2泊バスの中で過ごさなければ行けないほど遠いことを知って、空路の方法を調べたら金額がそこまで変わらないことを知って、今回は飛行機で3時間ぐらい飛んで一気に国境沿いにあるティファナの街にやって来ました。

(メキシコでは多分サッカーの次に人気があるのはプロレス。たくさんマスクが売ってるよ)

カリフォルニアに住んでいる時代に2度ぐらいここティファナに来たことがある。でも、いつも日帰りだったから何も詳しいことは覚えてない。

(最近全然食べ物の写真撮ってなかったけど、メキシコのタコスは格別に美味しい。誰か東京で本場のタコスややらない???因にこれはフィッシュタコス!!)


(何故か日本語で「オパール・センター」?しかも、お土産店では客引きに変な日本語で引き止められるし。。。え?日本人の観光客多いの?でも、一度も見なかったけどな〜)

まぁ、知ってる人は知ってると思うけどこのティファナとアメリカとの国境はとっても厳しい。何故なら、多くの人が無断でアメリカに富と自由を求めて不法入国することが原因になっている。聞くところに依ると、その人種はメキシコだけではなく、グアテマラ、エル・サルバドールなどの中米からも来ていると言われている。

(あの壁の向こう側がアメリカ。不法入国者が来ない様に夜はライトされるのかなぁ?)

(そして、アメリカへの国境越えはこんなに込んでます。何と3時間もかかりました!!)

そして、国境の境には大きな壁が立っていて、断固としてアメリカに入れない様になっている。でも、皮肉なことにアメリカからメキシコに入る場合確か72時間以内なら税関で運転免許所だけ見せれば入国ができる。(注:メキシコからアメリカに戻る場合はパスポートの表示が必要になる。)

2010年9月14日火曜日

Taxco


メキシコに次来る機会があったら、絶対行きたいと思っていた場所がTaxco(タスコ)。ここタスコでは1743年に大量の銀が発見されて「シルバー・ラッシュ」が始まった。そして、現在でも質のよい銀が手頃な金額で得ることができる。以前Taxcoを訪れたときは学生だったこともあって、全然買い物ができなかったけど、、、今回は是非銀を!!と目がくらんで(?)買い物目的でTaxcoにやって来ました。

(Taxcoのクラシック的コロニアルな街が好き)

(メキシコでは何故かVWのビートルが多い!!)

(ここは道路が本当に狭いので、歩行者も壁ギリギリに歩かないと車に当たっちゃうよ!)

メキシコ・シティーからバスで約2時間半。結構山中にノンビリしたように、白に満ちたコロニアルな小さい街が見えて来る。そこが銀の街Taxco。でも、街の大きさに比べて人口がもの凄く多い感じがする。特に若い学生が多い!!

(これまた8年前のタスコでのショット。逆光で暗くなってるね)

(コレクションたち。これだけ買っても3,000円ぐらい)

市内に出ると店の半分以上が銀販売店。日帰りでTaxcoに来たので、できるだけ多くのお店に入って金額チェック!!「オォ〜さすが本場いい物が置いてありますね旦那。」しかも、安い!あれもこれも欲しいけど、今後の旅を考えて控えめにShoppingしてみました。本当はもっと欲しかったけど、メキシコにはまた絶対くるでしょ。

2010年9月7日火曜日

Teotihuacan


こちらも訪れるのが今回で2度目になるテオティワカン。メキシコ・シティーから北東に車で1時間ぐらい走った盆地に堂々と存在する太陽と月のピラミッド。最も栄えた時代は200年〜550年と言われている(推定)。しかも、絶頂期の時には人口12〜20万人の人が生活をしていたと推定される。

(太陽のピラミッド)

(8年前の撮った太陽のピラミッド)

(太陽のピラミッドの頂上。真ん中に小さい銀が埋まっていて、それに触れると力を得るという迷信がある)

基本的にテオティワカンは古代宗教都市と知られ、代表的な太陽のピラミッドは高さが65mもあり、当時の建造物としてはアメリカ大陸最大と言われている。但し、現在ではグアテマラのティカル遺跡のⅣ号神殿は70mの高さを超えていると言われている。もし、太陽のピラミッドの頂上に祭壇が残っていればティカルを上回っていた。(コロンブス以前のテオティワカンの実物の高さは75mあったと推定される)。

(太陽のピラミッドからみた月のピラミッド)

個人的に中南米の遺跡にそこまで興味が持てないところは、何故このような建造物を築いたのか、何故一瞬にしてそこに住んでいた何十万という人たちの存在が消えているのか分からないこと。確かにマチュピチュ、ティカル、テオティワカン他の遺跡はスゴいと思うけど、謎が多すぎて自分にはついていけない。。。

(月の神殿から撮った全体)

(ある小ピラミッドにはこの様な像がついていたりする)

反対に同じ遺跡でもここまで旅しててエジプトのギザのピラミッドの偉大さを感じてしまう。まず、一つ一つの石の大きさ、ピラミッド自体の高さ。何と現在のギザのピラミッドの高さは138.74m(当時の高さ146.59m)。これだけの高さの建造物を4000年以上前に建ててしまうんだから、想像もつかない。

(やっぱり凄いぞギザのピラミッド)

こうして何度も各大陸で様々な遺跡を見ていて時々思うことは、実際にその場所が一番栄えた時代にタイムスリップして訪れたい欲まで出て来てしまう。恐らく多くの考古学者たちはそんなことを望む様に一度でいいから4500年前のギザに行ってみたいものだ。。。