(道を間違えて一度森を出てしまった場所も、結構絶景)
「山の天気は変わりやすい」と言いますが、ここウシュアイアの天気は数分でも変化が見られます。さっきまで晴れていても、急に雨になることも何度か。結局、トレッキング途中から雨が降って来たけど、森の中に居たのでそこまで濡れることもありませんでした。
(最後はこんな足場の悪い所を登って行きます。しかも、結構雪流れて来てるし!)
しかし、頂上付近に出ると木が生えてない岩山になり、山に残っている雪(あられ)が突風に流されて顔に当たり痛い。100mぐらいの岩山を登った所が最終地点の氷河のはずだったが。。。実際に到達した場所には湖が残っているだけで、氷河は見れませんでした。ホント残念。
(難易度が高い訳でもないけど、この吹雪とぬかるみはキツかったので、達成感があるね!)
その後、吹雪の中下山をするものの、雨がどんどん強くなって、足場も悪くなり、何度も滑ったり、ぬかるみに足を取られたりで、宿に着いた時には全身ビッショリ。履いていた靴もグッショリ。7時間ぐらいのコースだったのに、9時間もかかりました。でも、このトレッキングはかなり記憶に残るものになったはず。
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