2010年4月23日金曜日

サン・ペドロ・デ・アタカマ

メンドーザからサルタに向かうはずだったけど、金額のことを考えると、もう一度サンティアゴに行ってから、カラマに北上した方が得と考え、一気に待ち時間込みで約35時間のバス移動をしました。とにかく北上すると一度決めると余り他のことを考えていなかったようで。。。サルタに着いたのがほぼ夜中。小さい街と聞いていたので、既に全てのお店や宿は閉まっているどうと思ったら、結構街を歩いている人が多く、パン屋(?)なんかも営業していてビックリ!

(サン・ペドロの街の様子。ホントはもっと人居ますよ!)

(土で建てられていても、ちゃんとドアもあります。でも、この角の家ドアが角に二つ!一体どっちから入るの!?)

でも、肝心な安宿は全て満室!?え〜!この街ってそんな人気なの??で、結局空いていたのが13,800ペソ (= 2,300円位)だったので、これは外のベンチで野宿?っと思ったけど、シャワーも浴びてなかったし、バス移動の疲れが。。。で泣く泣くチェック・イン。疲れていたのになかなか眠れず、次の日お昼には今回の最終目的にサン・ペドロ・デ・アタカマに向かった。何故、ここが目的地だと言うとこの後のボリビアに入国する為のツアーが頻繁にあるからなのです。(後で、それもアップしま〜す!)

(お土産や。基本的に縫い物類が多い。靴下、手袋、マフラーなど)

(石を重ねた家が何世帯も丘の斜面に建ってます) 

サン・ペドロは何だか中東を思い出させる雰囲気。街は砂漠(荒地)に囲まれていて、ほとんどの家は乾燥した土で建てられている。まあ、中は結構確りした造りになっていて涼しいのが特徴。とっても小さな街で雰囲気が良くいい感じ。でも、ボリビアのウユニツアーが有名なので、欧米人の観光客が多い!!

(丘の上には祭壇がありました!)

(もっと上にはこんなのが、眺めが最高!!)

早速、プカラ遺跡に歩いていきました。丘の斜面を利用したもので、これは1200頃のプレ・インカ時代の住宅の遺跡で、マチュピチュのミニ版と言われている。ほとんど、破壊されていて、残っているのは住宅の壁に使用されていたと思われる石壁のみ。でも、丘の頂上にはおそらく動物の生贄を捧げたと思われる祭壇があったりして、眺めが素晴らしかった。

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