2010年2月5日金曜日

エルサレム day4

エルサレムには旧市街と新市街があって、旧市街は高さ数メートルの城壁に囲まれている。まるで、ここが聖なる場所で、世界中の他の場所とは違う。と言っているように。敷地もとても広く、まるで迷路の様に建物の間が狭く多くの人が行き来している。旧市街は4つの地域に分けられている。クリスチャン地区、ユダヤ地区、アルメニアン地区、そして、イスラム地区。それぞれが、違う雰囲気を保っているので、歩いているととても興味深い。そして、この城壁には8つの門がある。1. ダマスカス門 2. ヘロデ門 3. 聖ステパの門 4. 黄金門 5. 糞門 6. シオン門 7. ヤッフォ門 8. 新門。なかでもダマスカス門はいつも多くの人で賑わっている。でも、8つの中で城壁の東側にある黄金門だけは閉じられたままになっている。何故ならユダヤ教、キリスト教、イスラム教共に終末の時に救い主がこの門から神殿に入場すると信じられているからである。

(黄金門の前にはイスラム教の墓がならんでて、道を挟んだオリーブ山沿いにはユダヤ人のお墓)

(夜のダマスカス門はとっても静か)

イスラエル2代目王ダビデの墓では、今でもユダヤ教の人々が祈りを捧げる場所の一つのようです。シオン門をでた直ぐの建物の奥にお墓があって、その直ぐ横にはミニ図書館のようなものがあり、数人のユダヤ教の人が必死に朗読をしてました。でも、棺の大きさにはビックリ!これなら数名入れそう。(棺の中には本当にダビデの骨が入っているのでしょうか。。。?)

(ダビデのお墓はデカ!左反対側には女性専用のお祈り所がある)

で、もっとビックリしたのが、このダビデの墓の2階部分に「最後の晩餐」の部屋があるんです!でも、この部屋はオリジナルではなく、一度破壊されたので、十字軍が建て直したのが今の建物のようです。

(最後の晩餐が行われた所)

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